鬼畜日帝の創氏改名
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2008/10/09 19:38 投稿番号: [120302 / 230347]
創氏改名は神社参拝と朝鮮語廃止に続く日帝の「皇民化政策」の完結編だった。 日本式の氏を作り、日本式に名前を変えるこの創氏改名の本質を把握するためには、日本の「氏」制度を理解する必要がある。日本は明治維新以降、戸籍を新たに編制しながら、国民を一律的に戸主を頂点とする親族集団に分け、統治体制の基本としてきた。
根本のないこの親族の集団が「家」で、氏は家々を表す名称だった。したがって、創氏改名の目的は朝鮮の伝統的な父系血統関係を解体させ、日本式の氏単位の国にし、韓国の民族意識を薄めようとする狙いがあった。 朝鮮人と日本人の区分をなくし、徴兵制を容易に進めるためにも、急を要することだった。1939年11月10日、総督府が朝鮮民司令を改正し、創氏改名を具体化した。
1940年2月11日から6カ月間、申告するよう定めたが、3カ月経っても申請率は7.6%に止まると、日帝は行政力と警察力を総動員し、創氏改名を強要した。 期間を延長してまで申請率を80%まで引き上げたが、反発は強く、自殺者まで発生した。
これは メッセージ 120291 (ijiketyagftb さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/120302.html