エルグが理解できない蛍光たんぱく質!
投稿者: haru2101n 投稿日時: 2008/10/09 06:55 投稿番号: [120157 / 230347]
【ノーベル化学賞】「何の価値もない物質」が…生命科学に革命的進展
10月8日21時56分配信 産経新聞
ノーベル化学賞に輝いた発光生物学者の下村脩博士は米国で約40年前、オワンクラゲから緑色蛍光タンパク質(GFP)を発見した。美しいだけが取りえだったこの物質は、細胞を生きたままの状態で観察するための“標識”として広く使われるようになり、生命科学研究に革命的な進展をもたらした。その独創性と先見性は国際的に高く評価され、最高の栄誉につながった。(長内洋介)
〜〜中略〜〜
下村博士が発見した当初は「何の価値もない物質だった」。しかし、遺伝子工学が進歩した1990年代に入って、基礎医学や生物学の分野で一斉に応用研究が始まり、世界的な注目を集めるようになった。
病気の原因となっているタンパク質など、生体内で調べたい物質の遺伝子に、GFPの遺伝子を融合させると、GFPが放つ緑色の蛍光が目印になり、目的のタンパク質が細胞内のどこに存在し、どのように運ばれるのかといった挙動が、一目で分かるからだ。
GFPを使った蛍光マーカーの登場で、細胞生物学や分子生物学などの研究は革命的に進展した。生きたままの状態で細胞内の物質を鮮明に観察できるため、生命科学の研究者に欠かせない強力な“武器”として世界中で利用されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000612-san-soci〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
このトピには、蛍光たんぱく質の発見の意義に嫉妬心から理解できないアホが一匹居るようだ。(笑)
その名は馬鹿世界人elgfaret!
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