Re: ノーベル賞を受賞した日本人について語
投稿者: ouka1gou 投稿日時: 2008/10/08 22:26 投稿番号: [120100 / 230347]
スウェーデン化学者のアルフレッド・ノーベルの遺産を、彼の遺志に基づき設立されたノーベル財団から
「人類の福祉に最も貢献した人々」に送られる賞。
当初「物理学」「化学」「生理学・医学」「平和」の5部門だったが、
後に「経済学賞」が加わりの6部門となった
。
授賞式は毎年、ノーベルの命日に当たる12月10日に行われる。
受賞者には賞状と金のメダル、賞金が贈らる。
日本人の「世界で最も名誉ある賞」受賞者
受賞年 名前 部門 受賞理由
1949年 湯川秀樹
博士 物理学賞 陽子と中性子との間に作用する核力を媒介するものとして、中間子の存在を予言
1965年 朝永振一郎
博士 物理学賞 「超多時間理論」と「くりこみ理論」、量子電磁力学分野の基礎的研究
1968年 川端康成
氏 文学賞 人生の哀歓の幻想と美をみごとに描いた『雪国』及び『伊豆の踊子』・『千羽鶴』・『山の音』など
1973年 江崎玲於奈
博士 物理学賞 半導体・超電導体トンネル効果についての研究、エサキダイオードの開発
1974年 佐藤栄作
首相 平和賞 国を代表して核兵器保有に終始反対し、太平洋地域の平和の安定に貢献
1981年 福井謙一
博士 化学賞 「フロンティア電子軌道理論」を開拓し、化学反応過程に関する理論の発展に貢献
1987年 利根川進
博士 医学生理学賞 「多様な抗体遺伝子が体内で再構成される理論」を実証し、遺伝学・免疫学に貢献
1994年 大江健三郎
氏 文学賞 「個人的な体験」など、個人的な題材を掘り下げることで現代の人間の様相を描いた
2000年 白川英樹
博士 化学賞 「伝導性高分子の発見と開発」を行い、分子エレクトロニクスの開発
2001年 野依良治
博士 化学賞 「キラル触媒による不斉(ふせい)水素化反応の研究」、有機化合物の合成法発展に寄与
2002年 小柴昌俊 名誉教授 物理学賞 素粒子ニュートリノの観測による
新しい天文学の開拓
2002年 田中耕一
氏 化学賞 生体高分子の同定及び
構造解析のための手法の開発
王立スウェーデン科学アカデミーは、今年のノーベル化学賞を
名古屋大大学院理学研究科教授の
野依良治博士(63)ら3人に授与すると発表した。
有機化合物の画期的な合成法を開発したとしている。
日本人の素晴しさに乾杯です。
これは メッセージ 120097 (igutikeigi771 さん)への返信です.
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