ノーベル賞
投稿者: kaguya_la_luna 投稿日時: 2008/10/08 00:16 投稿番号: [119962 / 230347]
が欲しくても他人を頼りにしては駄目ですね。
「ノーベル賞士官学校」韓国誘致の動き
世界最高レベルの基礎研究所として知られる、ドイツのマックス・プランク研究所を韓国へ誘致しようという動きが本格化し始めた。科学分野のノーベル賞受賞者を17人も輩出し、「ノーベル賞士官学校」の異名を持つ同研究所は最近、米フロリダ州に来年、第1号の共同研究所を開設することを決めた。これを受け、韓国が第2号の共同研究所の誘致に向け、積極的な動きを見せているというわけだ。
慶尚北道、同道浦項市と浦項工科大は11日午前、同大の大会議室で「マックス・プランク・コリア誘致推進委員会」の設立総会を開き、行政・大学・研究所・産業界の要人たちが出席した。委員長には慶尚北道の金𥶡容(キム・クァンヨン)知事が就任し、浦項市のパク・スンホ市長、浦項工大の白聖基(ペク・ソンギ)総長、韓国物理学会の金廷九(キム・ジョング)会長など15人が委員を務めるとともに、科学技術部の権粛一(クォン・スギル)、蔡永福(チェ・ヨンボク)両元長官など4人が顧問を務めることになった。また、朴泰俊(パク・テジュン)元首相が名誉委員長となった。
共同研究所の誘致活動は昨年10月、マックス・プランク財団のピーター・グルス理事長が浦項を訪れたことがきっかけとなった。同財団が教育科学技術部、慶尚北道などと共同で、アジア・太平洋地域の先端物理分野の若手研究者を育成するため、「ジュニア・リサーチ・グループ」プログラムを実施していくための協約を締結するためだった。
このとき、グルス理事長は浦項に、科学分野に関する優れたインフラや産業基盤が整っていることに着目し、韓国側との共同研究所の設立を検討し始めた、と浦項工大側は話している。その後両者は今年5月、「韓独代表団バーチャル会議」を開き、研究交流の拡大を約束するとともに、今年10月に浦項工大で「マックス・プランク‐コリア共同シンポジウム」を開催することで合意した。同大側は「このシンポジウムは、マックス・プランク財団が共同研究所の設立を決める上で、事実上最後の関門になる」と話している。
誘致推進委員会は今後、シンポジウムの準備と合わせ、専用の研究棟の新築、資材の購入、運営費などに使うため、約2800億ウォン(約297億4500万円)の予算を計上し、また韓国国内における科学関連のインフラ整備などに努めるという方針を打ち出している。共同研究所が設立されるか否かについては、来年2月ごろに最終的な結論が出されるとみられる。
大邱=チェ・ジェフン記者
2008/07/12
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
「ノーベル賞士官学校」韓国誘致の動き
世界最高レベルの基礎研究所として知られる、ドイツのマックス・プランク研究所を韓国へ誘致しようという動きが本格化し始めた。科学分野のノーベル賞受賞者を17人も輩出し、「ノーベル賞士官学校」の異名を持つ同研究所は最近、米フロリダ州に来年、第1号の共同研究所を開設することを決めた。これを受け、韓国が第2号の共同研究所の誘致に向け、積極的な動きを見せているというわけだ。
慶尚北道、同道浦項市と浦項工科大は11日午前、同大の大会議室で「マックス・プランク・コリア誘致推進委員会」の設立総会を開き、行政・大学・研究所・産業界の要人たちが出席した。委員長には慶尚北道の金𥶡容(キム・クァンヨン)知事が就任し、浦項市のパク・スンホ市長、浦項工大の白聖基(ペク・ソンギ)総長、韓国物理学会の金廷九(キム・ジョング)会長など15人が委員を務めるとともに、科学技術部の権粛一(クォン・スギル)、蔡永福(チェ・ヨンボク)両元長官など4人が顧問を務めることになった。また、朴泰俊(パク・テジュン)元首相が名誉委員長となった。
共同研究所の誘致活動は昨年10月、マックス・プランク財団のピーター・グルス理事長が浦項を訪れたことがきっかけとなった。同財団が教育科学技術部、慶尚北道などと共同で、アジア・太平洋地域の先端物理分野の若手研究者を育成するため、「ジュニア・リサーチ・グループ」プログラムを実施していくための協約を締結するためだった。
このとき、グルス理事長は浦項に、科学分野に関する優れたインフラや産業基盤が整っていることに着目し、韓国側との共同研究所の設立を検討し始めた、と浦項工大側は話している。その後両者は今年5月、「韓独代表団バーチャル会議」を開き、研究交流の拡大を約束するとともに、今年10月に浦項工大で「マックス・プランク‐コリア共同シンポジウム」を開催することで合意した。同大側は「このシンポジウムは、マックス・プランク財団が共同研究所の設立を決める上で、事実上最後の関門になる」と話している。
誘致推進委員会は今後、シンポジウムの準備と合わせ、専用の研究棟の新築、資材の購入、運営費などに使うため、約2800億ウォン(約297億4500万円)の予算を計上し、また韓国国内における科学関連のインフラ整備などに努めるという方針を打ち出している。共同研究所が設立されるか否かについては、来年2月ごろに最終的な結論が出されるとみられる。
大邱=チェ・ジェフン記者
2008/07/12
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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