日本の爺ども良く聞け
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2008/10/04 19:58 投稿番号: [119537 / 230347]
国際社会は世界的な大戦がないという意味では、平和な社会ですが決して安心した社会ではありません。大国は国益を優先して、不利益な国際条約などは平気で無視して、批准もしません。弱い民族や国家は独立や民族の存在まで否定されます。
日本政府は、「日本は核保有を永久に放棄して、国際平和のために努力します。」と言いますが、世界でどれだけの国家が信じているでしょうか。日本には米国の原子力空母の母港があり、米国の原子力潜水艦や原子力空母や航空機が核武装していないなど誰も信じていません。日本は核兵器を放棄しているでしょうが、日本の用心棒が核兵器を持っています。
「私は銃を持っていない平和主義者だ。実際に銃を身に着けてはいない。」と言っても、後ろに立つ用心棒が機関銃を持っていたら、何の意味もありません。日本は核武装していなくとも、日本の用心棒である米軍は確実に核武装していると世界は考えています。核武装した用心棒に毎年6000億円以上払い、米軍に守ってもらっている日本の平和主義など、どこに意味があるのでしょうか。
最近は、用心棒の米軍再編成のために3兆円支出の話がありますが、日本は核武装した用心棒が場合によっては、雇い主の言うことを聞かない状況では、核武装したコントロールのできない用心棒がいる日本は、明らかにアジアの脅威でもあります。
毎年6000億円以上払うから、日本の用心棒にならないかという要請をすれば、世界の中では、フランスや英国やロシアや中国までが、日本政府の言うことを聞く用心棒になってくれる可能性がありますが、高飛車に雇っている用心棒から口は出さずに金さえ出せばいいと言われる日本政府は、世界のどの国家から見ても同情すべき状況です。
君たちの孫の時代の2100年には日本の人口は政府統計が予測した約5000万人程度になった場合、ロシアや中国だけでなく、統一朝鮮の1億人を超える可能性のある朝鮮半島までが、日本の脅威となります。日本は君たちの孫の時代に国家と民族の独立を維持できるのでしょうか。国家の独立を捨てて、民族存続のために、米軍の駐留費も払えなくなった日本は米国の州となって生き残るのでしょうか。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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