とんでもない大分県教組
投稿者: monjujz 投稿日時: 2008/09/28 21:13 投稿番号: [119012 / 230347]
中山成彬氏が日教組を敵視したのには、それなりの内部事情を知っていたからであり、それを報じないマスコミにより中山氏が一人戦っても援護射撃がない状態では勝ち目がなく、残念ながら今回の辞任は右派の敗北といっても仕方ないかとおもわれます。
以下正論9月号「なぜかマスコミが斬り込まない大分県教組の闇の顔」川瀬弘至より一部抜き出します。
「なのになぜ、大分県教組だけが今に至るも90%前後の組織率を維持できたのか。答えは一つしかない。県教組に加入しない受験者は採用しないからである。
実際、筆者が大分県の取材にとりくんだ七年前から、採用試験の不正の噂を何度も耳にした。当時はウラが取れなかったので記事にはできなかったが、悪質な実態に唖然としたものである。
教員採用試験は県教委が行うが、面接官や採点者は教員出身の職員が行う。むろん、この職員は県教組出身者である。
以前は面接の場で、県教組加入の意志を直接確かめることもあったというが、さすがに今はそんな露骨なことはできない。しかしその分、県教組と密接な関係にあるOBや県議からの口利きが重宝されるようになった、と県北部の小学校校長(当時)がおしえてくれた。この校長は、知人が採用担当者をしていたといい、こう続けた。
『まれに、新しく採用された教員が県教組への加入を拒むことがある。そうなれば大変だ。見ていて気の毒なくらいに陰湿なイジメを受ける。一人でも例外を出せば非加入や脱退に歯止めが掛からなくなるからだ。できることなら最初から加入する人だけを採用したい。その点、県教組に近いOBや議員が紹介してくれる人なら安心だ。採用教員の大半がコネなのは、そんな事情がある』
おそらくこれが、問題の核心であろう。長年にわたり不正なコネ採用が大々的に行われていたのは、採用担当の県教委幹部が小遣い稼ぎをしたいからではない。県教組への加入を確実にするためだったのである。」
上の記事によれば大分県では県教委と県教組が同じ穴の狢。
中山氏はこの事実を知ってての日教組に対する敵対発言。マスコミもこのことを記事にしない。
一人でも多くの人がこの事実を知り、中山氏の胸中を理解してくれれば、と願います。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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