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Re: 未熟な日本医療

投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2008/09/27 19:43 投稿番号: [118752 / 230347]
  いや、今日は仇敵の皆さんが大量だわ(笑)

  とりあえず、問題の№118703での私の“ヘモグロビンA1c”に対するコメントの
真偽自体とはあまり関係の無い、エルグさんの医療知識の欠如をあげつらって
おきますか。

(エルグ)   指先の毛細血管でも肝炎などのウイルス感染が起きる恐れが
      あるのは医療界では明白・初歩的・常識的な医療知識の一つ
(カプラ)   これはウソです。「初期検査を潜り抜けた“病原菌”による
      感染の可能性は否定出来ない」が正解
       それに文字通り「蚊の刺した程度」ですから、私に言わせれば
      蚊が媒介する病原菌の方が怖いくらいで

で、このやりとりに対し、

(エルグ)   毛細血管でも静脈でも血液が循環するところでの針の使いまわし
      感染のリスクは大いにありますね


ではいきます。

1.>   勿論衛生上使い回し(消毒処置の有無はどうなんでしょう?)は
    「しない方が良い」
    と、既に断っている点。
2.   これもevilcutterさん相手に既に言っていますが、あなたは人体の
   免疫システムの存在と個々の病原体の感染力の強弱を忘れている
3.   血管中への侵入量は、2が病原体に克つか負けるかを大きく左右する
   から、決して無視してはいけない要因であるにも関わらず、あなたは
   無視する
4.   この話題は糖尿病患者に対し使用する簡易測定器の衛生問題である。
   生活習慣病としての糖尿病は、一言で言って余計な栄養を摂っている
   デブの病気。よって病原体に対する抵抗力はある
5.   上記のケースで最も感染率の高いのはB型肝炎。しかし糖尿病に限らず
   通院患者が大抵最初に本格的な血液検査を受ける以上、発症患者は発見
   される確率が高く、またすぐには死なない糖尿病の治療と、急性肝炎を
   発症する怖れのある肝炎の治療、どちらが優先されるかは自明である
6.   一方使い回しでの感染例は、例えば大病をした時、手術による輸血、
   麻薬常習者等が該当するが、これ等の共通点は病気への抵抗力が落ちて
   いる事である。通院で血糖値をコントロールするメタボな人物には無縁の
   条件である

  ま、書き足りないんですが、この後あなたに2つほど説教をしないと
いけないので、ここまでにしておきます。
  説教その1。HIVは感染力が非常に弱い病原体である事を無視して、不適切な
発言をしない事。薬害エイズにしろ薬害肝炎にしろ、上記6の条件下で、
発生した事です。その理屈だと、HIV感染者とその家族は社会的に抹殺されて
しまうから、言葉には気をつけましょう。と言いつつ敢えて言いますが、私は
自分が恐ろしい病気から距離を置く権利を放棄するつもりもありません。
あなたの前提は「分かっていたら」ですからね、そりゃ誰でもそうでしょう。

  説教その2。

>   平気で床屋でも消毒一つしずに使いまわしのかみそりでひげを剃る
  無頓着な日本社会だ

  知る限り、T字カミソリでヒゲを当たる床屋さんはどこの国にもいません
が(笑)?特にヒゲの文化を持つ国は。今日行った行きつけの床屋さんの
マスターが怒るだろうなぁ。煮沸消毒しますって。
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