麻生太郎は危ないニダ
投稿者: aopbnwat 投稿日時: 2008/09/20 09:04 投稿番号: [117949 / 230347]
日本には伊藤博文初代総理以来、近・現代日本政治史に名前をはせた総理が多い。この隊列に挑戦す
るもう一人の人物が麻生太郎自民党幹事長だ。
彼は韓国では極右保守派として知られている。日本の韓国植民支配と係わって「創氏改名は朝鮮人が
自ら望んでした」と発言し、「幸いに韓国戦争(朝鮮戦争)が起きたせいで、日本は再び回生する機
会をつかんだ」と言う卑劣な言葉も言った。
こんな薄気味悪い妄言をはき出す彼の世界観と価値観を知りたかった。そのため、最近彼が発行した
『とてつもない日本』を注意深く読んで見た。麻生はこの本で、日本民族は勤勉・創意・礼儀正しさ
などすべての面で卓越し、経済・科学・文化などでも世界から愛される模範国家という主張を広げる。
こんな聞きよい発言は、日本がますます保守右傾化して国民に爆発的な反響を起こしている。麻生は
このような人気のおかげで22日、自民党総裁に選ばれて24日、日本総理に指名される予定だ。
麻生はどうして日本がとてつもないのかを日本礼賛論で「立証」しようとする。外相として2005年末、
インドを訪問した時だ。彼は地下鉄工事現場を見学しにいき、建設費の約70%が日本の公的開発援助
(ODA)で支援されている、という報告を受けて「胸をうたれた」と述懐した。アジアの先頭国家として
努力して来た結実が、はるか遠いインドで花開く姿を見て感動したというのだ。
その上、地下鉄建設現場の所長の日本礼賛に麻生はもう一度感激する。朝の集合時間に日本の技術者
はいつも予定時間10分前に集まっているから、予定時間より10分経って集まるインド人にとって模範
になっている、という説明を聞いたからだ。麻生はこのように日本は国民の資質から違うと考える。
そのため、彼は日本を「アジアの実践的先駆者」と定義し「日本は必ずよくできる」と主張する。彼
の日本礼賛論にはソニ−・松下・トヨタの成功ストーリーが欠かせない。麻生は「1960年代、米国ス
タンフォード大留学時代、トヨタ自動車に乗って丘を上がると故障して苦労したが、今は日本企業が
全世界で羨望の対象になった」と述べた。
彼の礼賛論はマンガ・ラーメンなど小さな文化商品にもつながる。彼は「日本マンガは世界人の文化
商品」とし「こんな日本が国際社会に役に立たないと言う国は中国と韓国だけ」と言っている。
祖国に自負心を持つことを咎めることはできない。しかし、問題は麻生の日本礼賛論は、日本優越主
義と極右保守主義という鋭い足の爪が隠れているという点だ。彼が狙う究極的な目標は、彼のもう一
つの著書『自由と繁栄の弧』によく現われている。彼はこの本で「一つのアジア」を主唱している。
韓国と中国はもちろん、ユーラシアのすべての国を丸い弓のように連結して、自由と繁栄の地域を作
るが、日本がリーダーシップを発揮しようという提案だ。とても建設的な提案に見えるが、その発想
には日本優越主義がまとわりついている。
麻生はこのための手段に「富国強兵」を主張する。日帝侵略の歴史がありありと生きている時点に、
再び強い軍隊を持って舞台をもっと広げてユーラシアのリーダーになろうという厚かましさと傲慢で
いっぱいになった下心を現わしているのだ。
東京=キム・ドンホ特派員
ソース:中央日報(韓国語)「アジアは一つだ」…麻生太郎の危ない日本礼賛
>河野洋平を礼賛し、麻生太郎を徹底批判する。
本当に、分かりやすい連中である。
るもう一人の人物が麻生太郎自民党幹事長だ。
彼は韓国では極右保守派として知られている。日本の韓国植民支配と係わって「創氏改名は朝鮮人が
自ら望んでした」と発言し、「幸いに韓国戦争(朝鮮戦争)が起きたせいで、日本は再び回生する機
会をつかんだ」と言う卑劣な言葉も言った。
こんな薄気味悪い妄言をはき出す彼の世界観と価値観を知りたかった。そのため、最近彼が発行した
『とてつもない日本』を注意深く読んで見た。麻生はこの本で、日本民族は勤勉・創意・礼儀正しさ
などすべての面で卓越し、経済・科学・文化などでも世界から愛される模範国家という主張を広げる。
こんな聞きよい発言は、日本がますます保守右傾化して国民に爆発的な反響を起こしている。麻生は
このような人気のおかげで22日、自民党総裁に選ばれて24日、日本総理に指名される予定だ。
麻生はどうして日本がとてつもないのかを日本礼賛論で「立証」しようとする。外相として2005年末、
インドを訪問した時だ。彼は地下鉄工事現場を見学しにいき、建設費の約70%が日本の公的開発援助
(ODA)で支援されている、という報告を受けて「胸をうたれた」と述懐した。アジアの先頭国家として
努力して来た結実が、はるか遠いインドで花開く姿を見て感動したというのだ。
その上、地下鉄建設現場の所長の日本礼賛に麻生はもう一度感激する。朝の集合時間に日本の技術者
はいつも予定時間10分前に集まっているから、予定時間より10分経って集まるインド人にとって模範
になっている、という説明を聞いたからだ。麻生はこのように日本は国民の資質から違うと考える。
そのため、彼は日本を「アジアの実践的先駆者」と定義し「日本は必ずよくできる」と主張する。彼
の日本礼賛論にはソニ−・松下・トヨタの成功ストーリーが欠かせない。麻生は「1960年代、米国ス
タンフォード大留学時代、トヨタ自動車に乗って丘を上がると故障して苦労したが、今は日本企業が
全世界で羨望の対象になった」と述べた。
彼の礼賛論はマンガ・ラーメンなど小さな文化商品にもつながる。彼は「日本マンガは世界人の文化
商品」とし「こんな日本が国際社会に役に立たないと言う国は中国と韓国だけ」と言っている。
祖国に自負心を持つことを咎めることはできない。しかし、問題は麻生の日本礼賛論は、日本優越主
義と極右保守主義という鋭い足の爪が隠れているという点だ。彼が狙う究極的な目標は、彼のもう一
つの著書『自由と繁栄の弧』によく現われている。彼はこの本で「一つのアジア」を主唱している。
韓国と中国はもちろん、ユーラシアのすべての国を丸い弓のように連結して、自由と繁栄の地域を作
るが、日本がリーダーシップを発揮しようという提案だ。とても建設的な提案に見えるが、その発想
には日本優越主義がまとわりついている。
麻生はこのための手段に「富国強兵」を主張する。日帝侵略の歴史がありありと生きている時点に、
再び強い軍隊を持って舞台をもっと広げてユーラシアのリーダーになろうという厚かましさと傲慢で
いっぱいになった下心を現わしているのだ。
東京=キム・ドンホ特派員
ソース:中央日報(韓国語)「アジアは一つだ」…麻生太郎の危ない日本礼賛
>河野洋平を礼賛し、麻生太郎を徹底批判する。
本当に、分かりやすい連中である。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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