たかり・捏造・嘘・国家をインフレーが襲う
投稿者: igutikeigi771 投稿日時: 2008/09/15 07:00 投稿番号: [117451 / 230347]
2008/09/14 09:51 KST
韓国経済は緩慢に成長もインフレ圧力に直面、IMF
【ワシントン12日聯合】国際通貨基金(IMF)は12日に2008年韓国経済年次協議報告書を通じ、韓国経済は世界経済の成長鈍化にも今年は4%前半の緩やかな成長をみせるが、原材料値上がりとウォン安の影響で国内物価上昇圧力に直面する可能性があるとの診断を示した。
実質国内総生産(GDP)成長率について、昨年は5.0%を記録したが、今年は対外経済環境の悪化で4.1%の成長にとどまると予測、来年は今年よりやや高い4.3%と見通した。こうした見通しは、IMFが6月に提示したものと変わっていない。
また韓国経済が直面したリスクに関連し、「大半は対外的な要因だが、下降の可能性が高く不安定な国内政治も経済の見通しを暗くしている」と指摘した。主に国際商品価格上昇の影響でインフレ圧力が高まり、消費者物価上昇率は6月に5.25%と韓国銀行が示した目標水準を上回ったとし、同行は通貨政策の焦点を今後もインフレ対処に置かねばならないと勧告した。
貿易条件の悪化で赤字に直面している経常収支については、輸出は堅実な増加傾向をみせているが、商品価格の上昇で輸入がさらに急増を続けており、サービス収支の赤字規模も依然として大きい方だと述べた。その上で、経常収支赤字は今年GDPの1.25%、来年は1.00%を計上するとの見通しを示した。また、最近ウォン安が急速に進んでいるものの、IMFは現在市場で決定される為替レートはほぼ適切だと評価した。
韓国の金融システムについては、健全性を維持しているが国際市場の変動性の高まりが短期リスクを増加させてきたと指摘した。金融市場のリスクと関連しては、短期外債が近ごろ急増しているため状況を見守る必要があるとしながらも、10年前とは外債の性格が大きく異なることからリスクは制限的だとした。
あわせて、「銀行圏の全般的な融資の質は健全な方だが、経済成長の鈍化で中小企業への融資においてぜい弱性をあらわにする可能性がある」と述べ注意を呼びかけた。
崩壊国家に追い討ちを掛ける解説は今回はやめとく
-y( ̄Д ̄)。oO○
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