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チョッパリは、ノーベル賞もパクル

投稿者: korea_erai 投稿日時: 2005/09/06 07:01 投稿番号: [11716 / 230347]
今年のノーベル化学賞の真実 2000-10-12


[8ニュ―ス]

<アンカー>

今年ノーベル化学賞を受けた日本の学者は韓国の学者が失敗した研究を自分が続けて成功させたものと言いました。

しかし、これは全く事実と異なると我が国の学者が本社との単独インタビューで明らかにしました。

ノーベル化学賞の真実は何か、コン・ハンジン記者がお伝えします。

<記者>

今年のノーベル化学賞は日本の白川博士ら3人が受けました。

白川博士の受賞理由は33年前に電気が通じるプラスチックを開発できる基礎物質を合成したということでした。

白川博士は当時韓国の留学生が失敗したものを自分が成功させたものと言ったと日本のマスコミが報道しました。

白川博士が韓国の留学生だと言った人は まさにピョン・ヒョンジク(辺衡直)博士。

彼は12日の朝、新聞を見て33年間胸にしまって来た真実を公開しました。

すなわち、プラスチック伝導体の基礎物質のアセチレンポリマーは去る67年に自分が東京工業大学に研究員としていたとき初めて合成したとのことです。

(ピョン・ヒョンジク博士/前原子力研究所放射線研究室長)
「モーターをしっかり回さなければならないと知っていたが、モーターが止まったのでおかしな現象が現れたのか膜が生じていたんですよ・・・これは大ヒットだ。偶然ですよ、本当に。」

しかし、ピョン博士は研究チーム長の池田教授から大きな叱責を受けて研究チームから追い出されました。

(ピョン・ヒョンジク博士)
「少し変だと思った。普通のときなら喜ぶはずなのに怒って早く追い出そうとして・・・」

白川にアセチレンポリマーの合成方法を親切に教えてあげたのに、白川がこれを自分の研究成果として発表したという事実も付け加えました。

(ピョン・ヒョンジク博士)
「白川がどうやってもだめだと言います。それでどのようにするかと尋ね、教えてあげました。」

ピョン博士は帰国して研究を続けるという意向を明らかにしたが、日本との関係悪化を憂慮する研究所の上司の意志により計画を諦めるしかありませんでした。

31年間韓国の原子力研究所で研究生活をした ピョン博士はノーベル賞が問題ではなく、真実が あまりにも歪曲されたと言いました。

(ピョン・ヒョンジク博士)
「私が発見したとは言わなくても、それでも最低限、共同研究者に入れるべきで、それが普通でしょう。いくら大学院生でも入れなければなりません。」

しかし、白川博士は12日午後、日本でSBS取材陣と会って ピョン博士についてこのように言いました。

(白川博士/ノーベル化学賞受賞者)
「ピョン氏がアセチレン重合実験を一度体験してみたいと言って一度やっただけです。」

ピョン博士は真実を立証することができる33年前の記録を探し始めて、当時の東京工業大学院生たちは こういう事実を皆知っているはずだと言いました。


コン・ハンジン記者zero@sbs.co.kr
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