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Re: 朝鮮民族の起源は

投稿者: igutikeigi771 投稿日時: 2008/09/08 15:59 投稿番号: [116556 / 230347]
正確に言うと、「朝鮮民族の元になる民族は、満州族の元になる民族の一派(分派)であろうと推測されている」ということだ。

女真族・満州族とされ、後の清朝を立てた民族の一派が、朝鮮民族になったという意味ではない。

もともと、ツングース系民族は大きく3つに分けられ、満州系、モンゴル系、トルコ系に分けられる。

そのうち満州系の民族がいろいろあるが、そのうちの支流の支流が流れなれて、朝鮮半島南部に住みついたと考えられている、ということだ。

このことは、

●●朝鮮民族のもつ、かつて●●遊牧民族であった風習が残っていることから、指摘されていたが、●●DNAからも裏付けられてきた、ということである。

また、
●朝鮮民族とツングース系の代表民族であるエベンキ族との共通風習、信仰、親和などから、エベンキ族の支流が朝鮮民族の起源であると指摘する人も多い。

おそらく、エベンキ族より分派した支流が南下し、
●朝鮮半島南部に入りこみ、古くはワイ族と呼ばれ、その後、新羅を作ったものと思われる。

その頃の朝鮮半島は、新羅、と任那、百済と呼ばれる地域に分かれていた、と伝えられている。

●任那は倭人の国、百済は、●倭人と●シナ系人が支配階級の国   (国というほどのものかは疑問があるが)

そして、●新羅はワイ族の国として、存続していたのではないだろうか。

そして、●新羅が唐と組んで、百済・日本連合を破り、倭人を追い払い、百済の被支配階級(おそらくこれもワイ族)を吸収したのが、朝鮮民族の起源であろう。

後に、●朝鮮民族はモンゴル族に、もっと後には女真族に支配されているので、相当に混血が進んだと考えられ、この結果、現在の朝鮮民族になったと考えるのが、自然である。


ゆえに、●朝鮮民族は、ツングース系エベンキ族の分流が朝鮮半島南部に住み着き、モンゴル族と混血が相当進んだのち、満州族とも混血がされた民族と思われる。


ところで、
●百済と新羅は、とても仲が悪かったと伝えられている。

日本(大和朝廷)と、新羅もとても仲が悪かったと伝えられている。



かつて、●新羅は日本に朝貢していたが、
唐と組んで、日本を打ち破ってからは、没交渉になっている。



●遣隋使、●遣唐使も、新羅の支配する朝鮮半島を避けて、シナ大陸と行き来をしたと伝えられている。


古より、●日本民族は朝鮮民族を相当敵視していたようだ。

古代のロマンの話である。



●ツングース系の多くは
●民族独自の●文字を長らく持たず、
●古代の民族の動きの詳細はいまだ不明だそうだ。このことも、
●朝鮮民族とも共通する。
http://hinomaru.iza.ne.jp/blog/entry/470582/
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