何が何でも理論武装するニダ!
投稿者: aopbnwat 投稿日時: 2008/09/07 08:34 投稿番号: [116443 / 230347]
1)韓国
高句麗は厳然とした大韓民国の古代史で、独島も明らかな我が地だと思う。疑う余地もない不変の真
理と固く信じる。たまに周辺国が韓国の歴史と領土を侮るニュースを見る度に頭に来る。しかし、そ
れだけだ。全国がちょっと騒いで対策が出るがすぐ小康局面に入る。しばらく後、その頭に来たニュ
ースがまた出る。国はまたうるさくなってしばらく後に静かになる。
2)中国
自国の領土内で展開したすべての歴史を自分の物に編入しようとする、いわゆる東北工程を推進中だ。
古朝鮮・高句麗・渤海を少数民族の地方政権として吸収しようとするのだ。北朝鮮が高句麗古墳をユ
ネスコ世界文化遺産に登録しようとした時、阻止した前歴がある。東北工程の本当の目的は、南北統
一後に起きる領土紛争の火種をあらかじめ遮断しようとすることだ。
3)日本。
独島を竹島と呼ぶ。島根県ではまるで自分の領土であるかのように「竹島の日」まで制定して毎年記
念式を開く。すでに中学校教科書解説書には独島の領有権を明示した。各国の世界地図はすでに竹島
あるいはリアンクール岩と表記し始めた。数十年間の日本の隠密な国際ロビーが光を見るようになっ
たのだ。「無対応が上策」と言って放置していた韓国政府は格好よく一発なぐられた。
私たちの子供たちが韓国史を世界史の流れの中で統合的に勉強する必要が生じた。中国の友達が「高
句麗は中国歴史よ」と言い、日本の友達が「独島は日本領土なの」と主張した時、どのように対処し
たらよいか。すでに「危ない教育」を受け始めた彼らに「違うよ、なぜって…ただ…」と根拠を何も
出せない貧弱な反撃をすることはできない。「なぜ」に対する論理と理論を徹底的に武装しなければ
ならない時が来た。
<向かい合う韓国史教室>(全8冊)はこのような意図で企画された。時代別に8人の学者が専門分野を分
担して筆を執った。一国家の観点から脱して周辺国との交流と相互作用を積極的に表わした点がめだ
つ。先に出版された1冊では地球が誕生した46億年前から三国時代が安定化する300年までの歴史を扱う。
この本の特徴の一つは、一般的な歴史書で見られなかったおもしろい内容を世界史と連結して紹介し
た点だ。「済州高山里の柄ない土器はアムール川地域の土器ととても似ている。ところでアムール川
は済州島と遠く離れているが、どういう事だろう?考古学者たちはこんなふうに答えている。1万年前、
韓半島の天気が暖かくなると、シベリア極東地域と満州一帯から人々が移動を開始し、ついには済州
島まで下ったのよ。」(56ページ)(中略)
古朝鮮檀君王倹の年が1500歳にもなった事情、高句麗・新羅・伽揶の始祖たちの誕生期も小説を読む
ように頭にどんどん入ってきて忘れない。同時に中国と満州原野を歩き回った古朝鮮と高句麗の先祖
が中国人に歪曲される事がないように阻まなければならないだろう。
小学4年生以上。
ソース:ハンギョレ新聞(韓国語)世界史と連結して学ぶ国史
>そもそも、連中が掲げる歴史的根拠そのものが破たんしているのに、それを根拠に理論武装すると言ってもね。
しかし日本としても、連中の論理破たんしている理論に負けないだけの理論武装は必要だ。
高句麗は厳然とした大韓民国の古代史で、独島も明らかな我が地だと思う。疑う余地もない不変の真
理と固く信じる。たまに周辺国が韓国の歴史と領土を侮るニュースを見る度に頭に来る。しかし、そ
れだけだ。全国がちょっと騒いで対策が出るがすぐ小康局面に入る。しばらく後、その頭に来たニュ
ースがまた出る。国はまたうるさくなってしばらく後に静かになる。
2)中国
自国の領土内で展開したすべての歴史を自分の物に編入しようとする、いわゆる東北工程を推進中だ。
古朝鮮・高句麗・渤海を少数民族の地方政権として吸収しようとするのだ。北朝鮮が高句麗古墳をユ
ネスコ世界文化遺産に登録しようとした時、阻止した前歴がある。東北工程の本当の目的は、南北統
一後に起きる領土紛争の火種をあらかじめ遮断しようとすることだ。
3)日本。
独島を竹島と呼ぶ。島根県ではまるで自分の領土であるかのように「竹島の日」まで制定して毎年記
念式を開く。すでに中学校教科書解説書には独島の領有権を明示した。各国の世界地図はすでに竹島
あるいはリアンクール岩と表記し始めた。数十年間の日本の隠密な国際ロビーが光を見るようになっ
たのだ。「無対応が上策」と言って放置していた韓国政府は格好よく一発なぐられた。
私たちの子供たちが韓国史を世界史の流れの中で統合的に勉強する必要が生じた。中国の友達が「高
句麗は中国歴史よ」と言い、日本の友達が「独島は日本領土なの」と主張した時、どのように対処し
たらよいか。すでに「危ない教育」を受け始めた彼らに「違うよ、なぜって…ただ…」と根拠を何も
出せない貧弱な反撃をすることはできない。「なぜ」に対する論理と理論を徹底的に武装しなければ
ならない時が来た。
<向かい合う韓国史教室>(全8冊)はこのような意図で企画された。時代別に8人の学者が専門分野を分
担して筆を執った。一国家の観点から脱して周辺国との交流と相互作用を積極的に表わした点がめだ
つ。先に出版された1冊では地球が誕生した46億年前から三国時代が安定化する300年までの歴史を扱う。
この本の特徴の一つは、一般的な歴史書で見られなかったおもしろい内容を世界史と連結して紹介し
た点だ。「済州高山里の柄ない土器はアムール川地域の土器ととても似ている。ところでアムール川
は済州島と遠く離れているが、どういう事だろう?考古学者たちはこんなふうに答えている。1万年前、
韓半島の天気が暖かくなると、シベリア極東地域と満州一帯から人々が移動を開始し、ついには済州
島まで下ったのよ。」(56ページ)(中略)
古朝鮮檀君王倹の年が1500歳にもなった事情、高句麗・新羅・伽揶の始祖たちの誕生期も小説を読む
ように頭にどんどん入ってきて忘れない。同時に中国と満州原野を歩き回った古朝鮮と高句麗の先祖
が中国人に歪曲される事がないように阻まなければならないだろう。
小学4年生以上。
ソース:ハンギョレ新聞(韓国語)世界史と連結して学ぶ国史
>そもそも、連中が掲げる歴史的根拠そのものが破たんしているのに、それを根拠に理論武装すると言ってもね。
しかし日本としても、連中の論理破たんしている理論に負けないだけの理論武装は必要だ。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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