anthoniy_williams さんへ
投稿者: insipid_day 投稿日時: 2008/09/06 22:44 投稿番号: [116422 / 230347]
どうも、初めまして。aqvv2006さんではないですが、ひと昔前の知識で要点だけ。
構造や核云々は置いておくと、分かりやすい要点はいくつかあります。
一・迎撃のしやすさ
巡航ミサイルは低空(とはいっても、水平線ギリとかではない)をほぼ直線で飛んで、しかも低速である為、発見、迎撃がしやすいのが特徴です。
一方で、弾道ミサイルは軌跡が分かりにくく、短距離弾道ミサイルなどは、高高度を飛行、放物線上に着弾するため、発見及び迎撃がしにくいのが特徴です。
2・搭載
巡航ミサイルは、航空機、巡洋艦、ミサイル搭載のできる駆逐艦、アメリカだと空母など、主に船や航空機が搭載します。
一方、弾道ミサイルは、地上ミサイル基地が主になります。一部では潜水艦も搭載できるようです。
ただし、技術の進歩のため、これはあてにならない可能性が高いですが。
3・距離と命中精度
巡航ミサイルは、近距離での空対地、海対地が基本の発射が主となります。
一方、弾道ミサイル、地対地の大陸間(アメリカとソ連がこれでやり合おうとした結果から見ても)を目的に作られ、膨大な射程を誇ります。
わかりやすく言えば、日本領海内で撃つか、朝鮮半島から撃つかの違いです。
当然、命中精度は飛距離に反比例しますので、巡航ミサイルの方がピンポイントで攻撃できます。
まぁ、素人の知識ですので間違っていたら、ごめんなさい。
これは メッセージ 116405 (anthoniy_williams さん)への返信です.
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