戦後の日本を分析
投稿者: korea_erai 投稿日時: 2005/09/03 06:40 投稿番号: [11617 / 230347]
確かに戦後日本は、パールハーバーの報復により広島、長崎に原子爆弾の投下されたおかげで、アメリカの良心の呵責により保護支援されてきて、アジアの他の国より早く発展しました。
しかし60年を経た現在でも法律の改正はせず、いまだに徴兵制度もありません。また会社も年功序列のところが多く、だれでもできる仕事をしている人でも年数を経れば給料が上がるばかげたシステムを導入しています。
すなわち競争意識がまったくなくても良い生活ができる。その反面努力している人が報われないことがあります。徐々に堕落していっているような気がします。
大韓民国は、オリンピックを境に急激に発展してきました。常に競争意識を持った生活を子供のころから実施しているからだと思われます。また国に対する思い入れが大きいですね。北の動向も気にしていますしね。
日本は自分の手を汚さずに、お金を振りまくことで国際協力をしているような気になっています。エコノミックアニマルと言われた時代に外貨を多く獲得した為だと噂されています。ただの馬鹿成金と言う評価が他のアジア諸国の本音ですね。
確かに大韓民国もオリンピック以前は、日本に学ぶところもありましたが、もうその段階はとっくに過ぎています。巨大市場である中国の方に眼が行っています。中国語の勉強が大学でも盛んに行われていますし、入学するのは難関です。笑
ではなぜ日本が堕落しているのでしょか??
それは教育です。正しい歴史教育がなされていないために、間違った思い込みでアジアの歴史を見ているからです。日本国内だけだとそれで良いのですが、世界を相手にすると馬鹿にされます。
やはり日本人ももうそろそろ大韓民国並みのグローバルスタンダードの歴史教科書を導入すべきです。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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