>差別は、
投稿者: attoko12345 投稿日時: 2005/09/02 20:42 投稿番号: [11603 / 230347]
>。「賤民」は「奴隷―奴婢」と「白丁(ペクチョン)(動物の屠殺に従事する者)」
江戸時代の日本では「エタ」というが、いまはいない。
>)」、「才人(広大ともいう)(芸人)」、
川原乞食という。現代の芸能人と血縁はないが、昭和のはじめまでまじめな人の仕事とは思われなかった。
>「官妓(役所に所属する酌婦)」
役所に酌婦はいなかった。あくまでも民間の職業で、江戸では吉原に「遊女」、高級の娼婦がいた。
>「牽令(キュンエン)(牛・馬を引く者)」
旅行者の乗り物として馬を引くものはいたが選民ではない、常民
>「砲手(猟師)」
職業として漁をするものはいた。
山では狐、熊、狸、きじを取る。海では魚、鯨を取る。常民。
>「駅卒(駅の使用人)
宿場には貴族(大名)が泊まる高級旅館(陣屋)、庶民が泊まる「はたごや」、があり、常民。
>「巫女」、「僧侶」は常民、
「公奴婢―国家に所属するもの」は日本にはいない。
選民は非常に少ない。
江戸時代では農民は90%、武士、京都の貴族は10%もいなかった。選民は多くても1%以内。
長くなるので続きは別便にします。
これは メッセージ 11600 (korea_erai さん)への返信です.
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