Re: ワサビ大元帥どのw
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2008/08/31 20:17 投稿番号: [115509 / 230347]
>
また結局何も答えてないじゃないか。
言い訳ばかりで逃げ切ることしか考えていないだろう。
最初の投稿から読み返して私の問いにしっかり答えてみろや
キミ以外の方々は、十二分に私の言っている事を理解しているんだけどねぇ(苦笑)
キミの頭の悪さとか、軍事知識の無さに責任を取れと言われてもなぁ。
じゃ、世間知らずの学生サン向けにまとめてあげよう。
1. 開発中の実験機の性能をあげつらっても意味がない。但し技術大国としての
日本の力量と、これまでのジェット戦闘機運用経験から、開発に成功する
確率は非常に高いというのが、世界中の一致した見方である
2. 開発中の新型エンジンのパワー不足に関しては、実証エンジンから得た
データで充分実用化の目処は立った。念の為指摘しておくが、試作エンジンを
実物大で造る必要はない。万が一開発に失敗したとしても、F-22の機密
指定はステルス性にあるのであり、エンジンではない。実績ある既存の
物を調達すれば良いだけの話である
3. パワー不足というが、心神の乾重量がどの位になるのか、キミはもう
知っているのか?キミの大好きなF-15Kにしたところでベース機の
翼面積の大型化とハードポイントの改良を実現する為、大幅な再設計と
軽量化をする事で、初めて実現している(個人的にそれによってバランス・
剛性面で構造的負担の増大を疑っているが、メーカーは重大な事故が
発生しない限り、あってもそれを認めることはなかろうし、キミの様な
ビリーバー君にはFEM解析や計算だけでは分からない職人領域は理解
出来まい)。例えばキミは鉄・ジュラルミン・チタンの比重や引っ張り
強度、剛性について理解していまい…私もしてないが(笑)
だが、「降伏点」や「ヤング係数」等、そういう通好みの言葉を散り
ばめる事は出来る。しかも複合素材の利用は、日本のお家芸。軽量な
機体が出来ぬ訳がないのである
4. F-15Kが、70年代に開発された第四世代戦闘機ならば、心神はそれから
40年後に一から開発される機体である。設計にしろ構造にしろ、エンジン、
アビオニクス等々、現行の日本の主力迎撃機でもあるF-15シリーズを
凌駕する課題のクリアは当然である。構造的に奇をてらわないシンプルさと
基本設計の優秀さ故に、F-15は空軍機としては未だ世界のトップクラスに
君臨するが、永久にその座を維持出来るものではないのは自明である。
つい先日導入した韓国には気の毒だが、幾ら近代化回収を行ったとして
も、戦闘機としての寿命はせいぜいあと10年であろう。今この瞬間は
良いが、たとえ最新技術を盛り込み延命を試みたとしても、所詮旧世代に
属するのである
5. 同型のバリエーション機を長年運用している日本にとって、F-15Kの
アドバンテージなど、予測値、いや誤差の範囲に過ぎない
6. 前回ネタとして複葉機と言ったが、兵器も道具の一種である以上、
適材適所である。それが分からないキミが、高いオモチャを自慢しても
滑稽なだけである。低空進入した戦闘機がワイヤーにひっかかって
墜とされる。そういう血なまぐささと間抜けさが同居するのが軍事の世界
である
7. キミの頭の中にはカタログスペックだけで、運用はおろか兵站と補給、
メンテの観念が欠落してるところも、私に言わせると所詮シロウト
さてと、じゃあ今度はキミから、妄想以外の主張を聞かせて貰おうか?
言い訳ばかりで逃げ切ることしか考えていないだろう。
最初の投稿から読み返して私の問いにしっかり答えてみろや
キミ以外の方々は、十二分に私の言っている事を理解しているんだけどねぇ(苦笑)
キミの頭の悪さとか、軍事知識の無さに責任を取れと言われてもなぁ。
じゃ、世間知らずの学生サン向けにまとめてあげよう。
1. 開発中の実験機の性能をあげつらっても意味がない。但し技術大国としての
日本の力量と、これまでのジェット戦闘機運用経験から、開発に成功する
確率は非常に高いというのが、世界中の一致した見方である
2. 開発中の新型エンジンのパワー不足に関しては、実証エンジンから得た
データで充分実用化の目処は立った。念の為指摘しておくが、試作エンジンを
実物大で造る必要はない。万が一開発に失敗したとしても、F-22の機密
指定はステルス性にあるのであり、エンジンではない。実績ある既存の
物を調達すれば良いだけの話である
3. パワー不足というが、心神の乾重量がどの位になるのか、キミはもう
知っているのか?キミの大好きなF-15Kにしたところでベース機の
翼面積の大型化とハードポイントの改良を実現する為、大幅な再設計と
軽量化をする事で、初めて実現している(個人的にそれによってバランス・
剛性面で構造的負担の増大を疑っているが、メーカーは重大な事故が
発生しない限り、あってもそれを認めることはなかろうし、キミの様な
ビリーバー君にはFEM解析や計算だけでは分からない職人領域は理解
出来まい)。例えばキミは鉄・ジュラルミン・チタンの比重や引っ張り
強度、剛性について理解していまい…私もしてないが(笑)
だが、「降伏点」や「ヤング係数」等、そういう通好みの言葉を散り
ばめる事は出来る。しかも複合素材の利用は、日本のお家芸。軽量な
機体が出来ぬ訳がないのである
4. F-15Kが、70年代に開発された第四世代戦闘機ならば、心神はそれから
40年後に一から開発される機体である。設計にしろ構造にしろ、エンジン、
アビオニクス等々、現行の日本の主力迎撃機でもあるF-15シリーズを
凌駕する課題のクリアは当然である。構造的に奇をてらわないシンプルさと
基本設計の優秀さ故に、F-15は空軍機としては未だ世界のトップクラスに
君臨するが、永久にその座を維持出来るものではないのは自明である。
つい先日導入した韓国には気の毒だが、幾ら近代化回収を行ったとして
も、戦闘機としての寿命はせいぜいあと10年であろう。今この瞬間は
良いが、たとえ最新技術を盛り込み延命を試みたとしても、所詮旧世代に
属するのである
5. 同型のバリエーション機を長年運用している日本にとって、F-15Kの
アドバンテージなど、予測値、いや誤差の範囲に過ぎない
6. 前回ネタとして複葉機と言ったが、兵器も道具の一種である以上、
適材適所である。それが分からないキミが、高いオモチャを自慢しても
滑稽なだけである。低空進入した戦闘機がワイヤーにひっかかって
墜とされる。そういう血なまぐささと間抜けさが同居するのが軍事の世界
である
7. キミの頭の中にはカタログスペックだけで、運用はおろか兵站と補給、
メンテの観念が欠落してるところも、私に言わせると所詮シロウト
さてと、じゃあ今度はキミから、妄想以外の主張を聞かせて貰おうか?
これは メッセージ 115496 (wasabi701 さん)への返信です.
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