>国産ステルス戦闘機だぁ?「心神」?
ありゃダメだよ、まったく使い物にならん代物だ。
“心神”には私も大いに期待する一人ではありますが、少々期待過剰な面も
否めないところ。コスト的にも実験機で終わる可能性が強い気がします。
何しろ日本は兵器を輸出出来ませんから。
ただ、結局アメリカからF-22を買わされる羽目になったとしても、実験機
から得られるデータは非常に貴重です。今後戦闘機がより進化するならば、
主力はステルス機、支援戦闘機は廉価版の在来機、という事も、近い将来
大いにありえ、虎の子の機体は輸出禁止のままで、数カ国共同開発という
スタイルでは、ステルス機開発の意味がない為に高嶺の花、という状況が
一番ありえるでしょう。入手困難であるならば、防衛上の必然から自主開発
による高コストも許容されます。理想は“心神”の実証実験が成功裏に終了後、
アメリカがF-22をバーゲン価格で売ってくれ、日本が独自技術を秘匿出来る
事ですが(笑)
さかんに論評する割に軍事音痴のあなたのいう事など信用する方はいない
でしょうが、スペック的には充分、いやそれ以上に通用するものを持って
います。問題はさっきも言った様に、機能てんこ盛りによるオーバースペックの
可能性くらいで(笑)
既に退役していますが、かつて空自にはF-1という支援戦闘機もありましたし、
ブルーインパルスが現在使用しているT-4練習機は国産です。
>
日本にはまだエンジンからしてまともな物は作れない。
エンジンはライセンス生産を長年やっていますから。むしろ知る限り
ノックダウン方式(要するに組立て)を、つい最近解禁して貰えたらしい
韓国のKF-16機のメンテナンス不良による事故の方が、私には怖いし
信じられない(笑)稼働率50〜60%ですって?F-15Kも同じエンジン??
http://www.chosunonline.com/article/20070306000029
ジェットとは違いますが、日本は自前でロケット飛ばせますし。
それにもしも国産エンジンがダメで換装したとしても、第二次大戦の名機
P-51マスタング(墜とされた側としては複雑でもありますが)が、アメリカ
製の機体とイギリスのマーリン・エンジンの組合せで飛躍的に性能を上げた
実例もあります。コストダウンとライセンス生産で同じ物を製造する技術が
あるならば、純国産にこだわるだけが、モノ作りではありません。