え〜と、まだ野球の話しなくちゃいけませんか(笑)?
韓国勢の皆さんは、今夜の決勝で盛り上がって下さいね(^-^)
いくら天気予報を外しまくるからといって、季節感を失ってしまうのも
どうかと。極端から極端に走る、韓国らしいと言えばそれまでだけど。
コメが好きなんだから、田植えの心配もあるだろうに。
チョッパリの下駄や、ひょっとしたら韓国のよりも天気に敏感な日本の
猫でも輸入したらいいんじゃなかろうか?
梅雨に関する予報、来年から中止へ
韓国気象庁は来年から、梅雨入りと梅雨明けの時期に関する予報を出さない
ことを決めた。同庁は22日、これに関して「今後、気象庁が出す予報の中で、
梅雨という言葉が出てくることはないだろう」と述べた。
気象庁の関係者は「梅雨入りしても雨がほとんど降らなかったり、梅雨前線が
消滅した後に梅雨のときよりも多くの雨が降ったりすることがあり、梅雨に
関する予報を出す意味がなくなった。夏(6‐8月)の間に降る雨が梅雨による
ものなのか、そうでないのかを区別して国民に知らせる意味はないという
学界の意見も受け入れた」と話している。同庁はまた、「雨期」という用語も
使わない方針だ。
一方、梅雨に関する予報を一切出さないという気象庁の方針に対し「あまりにも
先走ったのではないか」という意見もある。韓国と同じように梅雨前線(温かく
湿った北太平洋高気圧と、冷たく湿ったオホーツク海高気圧がぶつかること
によって形成される前線)の影響を受ける日本でも、梅雨入りや梅雨明けの
時期に関する予報は出していないが、「今日梅雨入り(梅雨明け)した」と
いう情報は国民に伝えているためだ。
また、梅雨を意味する純粋な韓国語である「チャンマ」が死語になることを
危惧(きぐ)する意見もある。釜慶大のビョン・ヒリョン教授は「気象庁が
梅雨に関する予報を出さなくなれば、国民も日常生活において“チャンマ”に
関する言葉を使いづらくなるだろう」と話している。「チャンマ」という言葉は、
朝鮮王朝の宣祖9年(1576年)に刊行された漢字の学習書『新増類合』にも
登場するなど、数百年にわたって使われてきた。
パク・ウノ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/article/20080823000009