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「日本人取扱いマニュアル」

投稿者: itukakouhei555 投稿日時: 2008/08/20 14:58 投稿番号: [113864 / 230347]
『ロバートロバート・ツチガネ」著「日本人取り扱いマニュアル」』

日本人の行動を見ているとどこか心に問題があるのではないかと思うことが多い。
日本人が韓国人を蔑視しているのは事実だ。
「強者にはしっぽを振り弱者には居丈高」
日本人はそんな卑屈な性質を持っている。


日本人には義侠心や正義感なんてないのではとときどき思うことがある。
強者にはしっぽを振っておべんちゃらを言う。
弱者は容赦なく残忍に踏みつけにする。
そしてその傾向は対国家だけではなく日本人同士でも顕著だ。

ヤクザの話
浦中国明さんは会社からの帰りに車を一時停止させた。
ところが後ろから車を走らせてきたヤクザにからまれた。
そして暴行を受け殺害されてしまった。
死骸は川へ捨てられた。ところで
殺されたのは国明さんがヤクザどもの車を追い越したからだ。
ヤクザどもは法廷で「殴りはしたが殺そうとは思わなかった」と嘘ぶいた。
法廷はヤクザの味方だった。
判事はヤクザどもを厳しく罰しないのが自分の身を守る道だと思ったのだ。

このようなことは日本ではよくあることらしい。日本は様々な文化を中国から学んだ。
また中国文化を受け入れる過程で韓国の文化も学び受け入れた。
しかし日本は近代以降軍事力を増強させ韓国と中国を侵略しました。

日本人は恩知らずだ。

"恩知らず"それは日本人を端的に説明した言葉だ。
日本はいくら恩恵をこうむった相手であってもそれがいったん弱者の立場に立つと容赦なく踏みつけにするとんでもない国民だ。

また原爆を投下した憎い国だとしてもそれが強大な国家なら従順な犬のようにしっぽを振る。

第2次大戦で日本が降服した際、マッカーサーと米軍はこれから日本に上陸すれば日本人たちから想像を絶する激しい抵抗を受けるに違いないと考え大変に心配した。ところが実際に日本に上陸するとまったく思いがけない事態が待っていた。
多くの日本人が通りに並び星条旗を振って彼らを熱烈に歓迎したのだ。
まったく信じられない光景だった。2発の原子爆弾で数十万人の命を奪われた憎悪と怒りの影は日本人の瞳のどこを探しても見あたらなかった。

マッカーサーは日本人の一人にその理由を聞いてみた。
その返事は、「天皇陛下が降伏を宣言したから」だった。


『日本人取り扱いマニュアル』で日本を辛辣に批判した日本人ロバート・ツチガネは日本人の一番致命的な欠陥として「強者には理由なくしっぽを振り弱者は容赦なく踏みつける」その卑劣な性格をまず第一に上げる。
マッカーサーを歓迎したのは天皇の言葉に従ったのではなく強者にしっぽを振ったのである。
ロバート・ツチガネ若くして日本を去り外国で生活していたので日本を正しい目で見ることができたのだ。
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