■それと、帰化に関して勘違いしてる
投稿者: rairiu 投稿日時: 2005/08/27 01:07 投稿番号: [11344 / 230347]
かつて桓武天皇だったか・・母方が朝鮮系だった天皇は。
この代に起こったことは、帰化どころか父系の系統としての日本国の天皇が、そのことを完全に意識し、他の系統を迫害し、必要のない遷都などを行い、国民にも大きな負担と犠牲を強いた。
このように、たとえば今のコリアンコミュニティーが帰化を完全に受け入れたとしても、
日本全体、もしくは地方全体を大きく動かせる権力に、まったく同じ条件でつくことを認めることはできない。
その気がなくても、たとえばあなたの今示している態度、「ならすでに総理大臣も在日からでてることですよね。在日は小泉総理を支持しろ。ところで帰化人の新井議員を自殺においやった議員はだれ。その議員落選させてやるから。」
といった、こんな意識が先にたってきて、いずれ大きな党派意識、摩擦に、最も危険な純粋な状態で発展する。
それに今の現状では、そんなことなら帰化そのものを中国のチベット侵略の逆コースとしての手段にも使える。
これは阻止しなければならない。
しかたのないことだ。
だから通常は、少数コミュニティーを代表する政治家、政治勢力は、隠していなければ、多数を占めるコミュニティーの意識を反映して、差別ではなく、こうした摩擦を引き起こす懸念から、それほど大きな範囲へ及ぶ権力は、民主主義社会では握りえない。
ユダヤ人のように、それが実現すると、多くの国民の益に関係のない少数民族のアイデンティティーのもとである、イスラエルを優先して、国を危うくしかねないようなことに発展する。
絶対にこれだけは、例がぶらさがっている以上、日本では避けなければならない。
これは メッセージ 11337 (kiyoakl さん)への返信です.
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