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韓国人頼みの日本選手団の現実。

投稿者: wasabi701 投稿日時: 2008/08/11 14:51 投稿番号: [112731 / 230347]
<北京五輪>日の丸をつけた太極戦士たち
韓国人の血が熱く流れるが、胸には太極旗ではない、ちょっとぎこちない“日の丸”が付いている人たちがいる。
バドミントン日本監督を務める朴柱奉(パク・チュボン、44、写真左)さんと女子アーチェリーの早川浪(23、韓国名・厳恵浪=オム・ヘラン、写真右)選手は、日本を代表して北京五輪に出場している。この2人がバドミントンとアーチェリーにおいて太極戦士たちにまったをかけられるか関心を集めている。
1992年、バルセロナ五輪男子ダブルスの金メダルリストである朴柱奉監督は、3年半、日本代表チームを指揮している。朴監督は「昨年の世界選手権大会で、男女ダブルスで銅メダルを獲得したが、今回の日本は五輪初のメダルに挑戦する」と目標を明らかにした。朴監督がメダルを狙う種目は男女ダブルスだ。男子ダブルスの池田信太郎(28)坂本修一(29)組と女子ダブルスの小椋久美子(25)潮田玲子(25)組にメダルの期待をかける。
朴監督は「最初、トレーニングの方式を変えるのが大変だった。選手たちが体力的に非常に辛そうにした。今は90%を韓国式にして10%は日本式にしている」と説明した。ウェートトレーニングなど基礎体力を重視する韓国式のトレーニングで選手たちを鍛錬させた。2006年ドーハアジア大会女子団体戦で韓国を破って日本に銅メダルをもたらした朴監督。北京五輪でもまた韓国と対戦する可能性がある。男子ダブルス池田・坂本組とベスト4まで上がれれば韓国のチョン・ジェソン・イ・ヨンデ組と対戦するとみられる。
中央日報
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