佐治芳彦、吾郷清彦、鹿島昇
投稿者: monjujz 投稿日時: 2008/08/08 11:36 投稿番号: [112373 / 230347]
恥ずかしながら、本棚から佐治芳彦の本見つけました。
10数年前に買った記憶があります。
タイトルは「超古代の謎をとく13の謎」
内容は古史古伝から日本の古代(1万年前から記紀の時代)を読み解くというもの。
朝鮮に「桓壇古記」があるように、日本にも古史古伝がいくつかあります。
例えば「秀真伝」(ホツマツタエ)、「竹内文書」、「九鬼文書」、「上記」(ウエツフミ)など。
まともな歴史家は偽書としてとりあいませんが、こういうものを研究している人がいるんですね。
タイトルの3人はその仲間のようです。
日本に超古代文明があったり、上代文字があったり、日本人はユダヤの失われた一支族の子孫であるとか、読んでいて面白いことは確かだけど、まともに信じる人はどうかと思うような内容ばかり。ましてこれを基に歴史を語るなんて.......
ケセラ氏、堂々とこの3人の名前を挙げたけど、恥ずかしくないのかな?
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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