Re: 2回の投下は仕方がなかったのかな?
投稿者: haru2101n 投稿日時: 2008/08/06 18:18 投稿番号: [112090 / 230347]
>広島は、ウラン型、長崎は、プルトニウム型、これでは、実地に試してみたかったというほかないだろう。
日本への原爆投下は、対ナチスへ使用という当初の目的がドイツ降伏で変わり、実験的要素と戦後、台頭してくるソ連に対する軍事的優位に立つために使用したというのが常識。しかし、このトピには米国のいう原爆は戦争終結為仕方なかった!というプロパガンダを鵜呑みにするアホ丸出し在日が居るようです。(苦笑)
>日本だって、本当は、その前に作れていた。でも科学者集団は、作るつもりはなかった。
そうではなく、マンハッタン計画の米国に比べ日本の研究規模や予算が圧倒的に小さかっただけです。
>だから、一生懸命頑張っているけれど、何が無くて作れません。かにが無くて作れません。など、背面服従だった。
背面服従じゃなく軍事供出で実験に必要な資材が不足していただけでしょ?
>人形峠にウランがあることが分かっていても、仁科博士理化学研究所から、京都大学教授になった湯川秀樹博士が物理学の親玉の一人。そこでストップがかかったのは自明の理。
ストップが掛かったわけなく、実験棟が空襲にあいプルトニウム濃縮機器などが破壊されて開発を中断せざるを得なかったのが真相。
これは メッセージ 112081 (eggusandot さん)への返信です.
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