弓月君と秦氏
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2008/08/06 02:54 投稿番号: [111986 / 230347]
弓月君は応神朝の時期に百済より民を率いて渡来した人物で秦氏の始祖とされる。
秦の始皇帝に連なると言う説もあるが、その出自は必ずしも確定的ではない。
元々百済の支配層が大陸系である事から弓月君もそう考えるのが自然であろう。
これは秦氏の勢力圏に築かれた平安京が長安を手本としたのが傍証となるかも知れない。
秦氏の本拠は山城国にあり平安京遷都においてその存在は無視ではないものであった。
寺社に関しては宇佐八幡・伏見稲荷・広隆寺等に関連が見られ、松尾大社は秦氏の氏社である。
日本史において秦氏に関して不明と言うか分かりにくい部分が多いのは、
氏族集団としての秦氏が巨大な事によるのではないのだろうか。
以下ちょっと不真面目に(笑)
朝鮮詐欺師が渡来人=鮮人とやって愚にもつかない強弁を繰り返しているが、
もしそうなら近年行われたDNA解析においてもっと違った結果となったであろう。
渡来人は代を経る毎に同化し現代日本人となっているからである。
文化の伝来面から考えてもどうか。
秦氏が日本に残した文化は大陸と直結しているが、
その経路を示す遺跡・遺物は半島においてほとんど見られない。
完全に人の通り道だなこれは。
妄想でホルホルするのも大概にして欲しいものだ。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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