Re: 朝鮮は神国なり
投稿者: monjujz 投稿日時: 2008/08/05 18:18 投稿番号: [111923 / 230347]
横から失礼。
>島国の博識ある先人等の「百済=古代の日本」の関係が明快になると今度は「百済=朝鮮」は無関係と来たか・・
やれやれ隣国の領土を盗み、歴史まで捏造・略奪かい?
とのことですが、元の文章
「百済とは、今の朝鮮人とは、縁もゆかりもない、フヨ族である。これは、高句麗も同じ。つまり、いくら当時の日本と百済の関係を証明しても、だからといって「朝鮮人が、日本の祖」という理屈にはならない。たとえ皇族に百済の血が入っていようと、あなたたち朝鮮人とは、何の関係もないのだよ。」
これ別に捏造ではないですよ。
自分なりに解釈すると、
百済も高句麗も、扶余族が原朝鮮人を征服して建てた国。
ところが百済が滅亡し、支配していた扶余族が日本に逃亡し、被支配されてた原朝鮮人が残った。だから日本に来た百済人は今の朝鮮人とは何の関係も無い。.........
と私は読みましたけど。
ちなみにウィキペディアでもこう書かれてます。
>民族と言語
百済の言語についてはじめて記した史書は『梁書』である。同書は百済の言語はほぼ高句麗と同じと記し、『魏書』もそれを踏襲したが、『周書』は、百済王の姓は夫余氏であり、自ら「於羅瑕」と称していたこと、一方、民衆は「鞬吉支」と呼んでおり、どちらも王の意味であることを特記している。李基文は、この呼称の違いは王族をはじめとする支配層と民衆を中心とする被支配層とで言語が異なる二重言語国家であったことを示すものであり、この二重言語状態は高句麗と同じ夫余系言語を話す人々が韓系の言語を話す馬韓の住民を征服したことによって生じたと推定した。この推定に基づけば、『周書』以前の史書が百済の言語を高句麗とほぼ同じと記したのは、支配層の言語である夫余系百済語の方に注目したためであるということになる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E6%B8%88
これは メッセージ 111888 (elgfaret さん)への返信です.
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