Re: 韓国の偉大な言葉を貶す田舎もん
投稿者: run_run72 投稿日時: 2008/08/04 22:20 投稿番号: [111837 / 230347]
>>わが亡父の済王は、かたきの高句麗が倭の中国に通じる道を閉じふさぐのを憤り、百万の兵士はこの正義に感激して、まさに大挙して海を渡ろうとしたのであります。しかるにちょうどその時、にわかに父兄を失い、せっかくの好機をむだにしてしまいました。そして喪のために軍を動かすことができず、けっきょく、しばらくのあいだ休息して、高句麗の勢いをくじかないままであります。いまとなっては、武備をととのえ父兄の遺志を果たそうと思います。正義の勇士としていさをたてるべく、眼前に白刃をうけるとも、ひるむところではありません。
もし皇帝のめぐみをもって、この強敵高句麗の勢いをくじき、よく困難をのりきることができましたならば、父祖の功労への報いをお替えになることはないでしょう。みずから開府儀同三司の官をなのり、わが諸将にもそれぞれ称号をたまわって、忠誠をはげみたいと思います。」
>どう解釈しても倭王の武は百済の子孫だぜ。当然字は書けるさね(藁)
ケセラ氏の言葉です↑
百済の子孫とケセラ君が誤解するだろう文は>>以下の
箇所です。
父、父兄と一箇所しかでてこないので、
やっぱり父と思ってたんじゃないんですかW
ケセラ氏が引いてきた文章は宋書倭国伝です。
wikiによれば、
「宋・斉・梁に仕えた沈約が斉の武帝に命ぜられて編纂した。」
ということです。
ケセラくんの思い込みと彼の頭の中での
捏造過程(ショートしてますね)が見れて面白かったです(笑)
ごていねいにありがとうございました。
少しの誤解も、
ケセラ君のために解こうとするあなたのレスに
やっぱり
日本人ってよいのおお〜とうれしくなってしまいました。
これは メッセージ 111831 (numbergl さん)への返信です.
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