Re: 大変身
投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2008/08/03 00:47 投稿番号: [111529 / 230347]
>魚介類を駆使しての西欧料理とか刺身・寿司なんてまだまだ庶民の味にはなっていない
単に日本と違って新鮮な海産物が極端に少ないからだが。よってより保存性の高い肉とかなどが主食なだけ。
>博識ある知識家はもとより、庶民レベルで国民性・民族性がこの「起爆剤」で変わったのである。
と言うか日本は昔から便利で利益になものななんだろうが取り入れ改造したりしておりますけど。戦国時代の宣教師たちですらこの好奇心や知的欲求の高さについては「なんでキリスト教徒でもない連中がこうまでレベル高いのか!」評価しておりますが。
>今までは舌につけなかった豚牛肉まで食べだした
日本人は昔からなんでも食べておりますけど。現にボタン鍋(イノシシの肉)とか桜肉(馬の肉)とか各地でありますが。一応禁止令は出ておりますがそんなもんだれも守っておりません
>この日本人の影技である「大変身」
パクれないだろうか?
日本以上に大変身しておりますよ。中国が強い時は中国化、モンゴルが強い時はモンゴル化、日本が強い時は日本化し、少しでも強いものがあるとすぐ乗り換えるその変身は世界有数でしょう。
参考資料:張俊河(臨時政府秘書)の回想録『石枕』より
けれども、わたしたちをなおのこと嘆かせたのは、新しい事実だった。
日本軍が降伏する直前まで通訳か、それでなければ前線地区をまわっては阿片を商ったり日本軍慰安婦の抱え主を演じた連中までが、一朝にして光復軍の帽子を手に入れ、独立運動家、亡命者、革命家などを自称する、とうていみるにしのびない風潮が横行したことだった。
のみならず、おなじく異国にある同胞たちの財産を、そうした連中であればあるほど先に立って没収してまわるのがふつうだった。
光復軍までが一、二、三支隊に分かれて相互に反目し合っていた。
これは メッセージ 111481 (elgfaret さん)への返信です.
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