勝てば官軍、負ければ賊軍、もう一言
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2008/07/31 15:33 投稿番号: [111088 / 230347]
田舎もんよ、相変わらずの「木を見て森を見ず」の格言如し、君らの考える能力はまったくの幼稚的レベルだな。
君らの主張する「韓国は戦勝国ではなかっただの何だの」と、得意のすり替え論での見苦しい返信しか見当たらなかった。
このボケども!お前ら、日本語できるのか!
誰が韓国が戦勝国だと言った!韓国は植民地にされた被害国、それ以上でも以下でもない。
我輩の論点とは、戦争に大敗した日本の、終わりなき厚かましい態度なのだ。戦争に負けた日本には、「大東亜戦争」だのなんだのという敗戦を、今更、正義の戦争だの、慰安婦問題はなかっただの、靖国にそのエセ正義を叫ぶだの・・これら現在の日本の厚かましい態度を指摘しているまで。
仮に日本が太平洋戦争に勝ったならば、靖国問題・教科書問題・竹島問題などなど、隣国や諸外国から、すずめの涙一つの文句さえ、言われなかっただろうし、言われる筋合いもないだろう。
戦後以来、終わりなき歴史問題・靖国問題・慰安婦等の諸問題の根源にあるのは、日本のあたかも戦争に勝った如き「厚かましい態度」にあり。
敗戦から60年以上が過ぎた現在、日本の国際的地位は各段に上がった。世界の目は現在・未来の日本に向けているのだ。よく聞かれる「過去の歴史に目をそむけないこと」とはまさに「勝てば官軍、負ければ賊軍」の格言にあり。
敗者は敗者らしく謙虚になるべし。過去の完敗した戦争を美化するんではない!付け上がるんじゃない!
日本は現在と未来に向けて、正々堂々と、国つくり・世界への平和への貢献をすればよろしい。大局的な見地から、敗者の立場から、隣国との敗戦から今に及ぶ歴史問題・領土問題等を取り組むべきだ。決して厚かましい・貪欲に溢れた、あたかも戦争に勝ったかのような振る舞いは紳士的ではない。
あしからず
これは メッセージ 111021 (elgfaret さん)への返信です.
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