あかんべいさん
投稿者: yoikowaruiko356 投稿日時: 2005/08/18 20:03 投稿番号: [11090 / 230347]
>yoikowaruiko356さんは、世界はどうあるべきだった、と考えてるのですか?
人類はどうあるべき、、、ですか?
あるべき論は誰でもいくらでも言えるでしょうけど、ホモサピエンスの進化の過程でおこっただろうことを、白人達がいち早く先に現実化した、ということではないか、と思います。
ですから遅かれ早かれどの民族かが火を使い、道具をつくり、産業革命による大量生産、貿易、市場開拓、侵略、戦争、と進む方向は同じだったかもしれません。
程度の違いこそあれ、弱肉強食の論理は定着していただろう、と思います。
いち早く進化を遂げた白人集団の遺伝的性格から、今現在の危険に満ちた人類世界になった、と思う。
もし、最初に進化をとげたのがアジア人だったらどうなっていただろうか?
これほど急速な世界侵略をしただろうか?
いや、もっとゆっくりした進化だった、つまり白人達の一神教の争いからつくられた原爆のような地球的破壊手段も、まだまだ先の話だったかもしれない。
アジアに生まれた宗教はおだやかでより現実的な人生訓めいたものであり、生きる知恵だった。自然を支配するのではなく取り込みその中で生きる生き方。
それだけ人類はもっと長く生き長らえる事が可能だったに違いない。
白人集団の積極性と行動力が生み出した文明は、地球の破壊を早めた、といえるのではないか。
これは メッセージ 11085 (akanbei_21c さん)への返信です.
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