エルグの言う「アメリカの曖昧さ」
投稿者: mochihada2 投稿日時: 2008/07/20 18:27 投稿番号: [109445 / 230347]
>この書簡から竹島を盗めないと知った李承晩は強奪に走った。曖昧なんて言っているのは朝鮮詐欺師とその眷属だけ。
確かにこの国務次官補の書簡ではアメリカの竹島への立場がはっきりしているのだが、エルグの言う「アメリカの曖昧さ」というのは、その後李承晩がそのアメリカの決定に逆らい、竹島を不法占拠したのに、アメリカが何の行動も取っていないという事です。
当時は朝鮮戦争中という事もあり、日本も戦後まだアメリカから自立出来ていなかったし(連合国との平和条約締結前だった)、李承晩は、そういうドサクサ紛れに竹島を奪い取ってしまったのだ。
それに、朝鮮戦争が終わっても、アメリカは何の行動も起こしていない。
竹島をアメリカ空軍の爆撃練習地にするという妙案もあったのだが、実行に移していない。
韓国人警備員も標的にすれば良い訓練になったであろうに。
アメリカがサンフランシスコ条約で竹島を日本領土と決めたのなら、断固とした態度で竹島から韓国人警備員を追い出すべきであった。
それをしなかったと言うのが、エルグの言う「アメリカの曖昧さ」なのです。
エルグは良く分っている。
これは メッセージ 109437 (thirteen_satan さん)への返信です.
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