Re: 斜めな見方…
投稿者: haru2101n 投稿日時: 2008/07/18 23:08 投稿番号: [109108 / 230347]
>竹島(韓国では独島って呼びます)に関して実際の占領状態を根拠にする韓国と歴史的真実を根拠にする日本が歩み寄るのは難しいと思います。
駄々っ子の子供(韓国)と分別のわかる大人(日本)との話し合いのようなものですので、歩み寄りは難しいでしょう。
>やはり公正な立場での判断を第3者を入れてするべきと思いますが…ここからが個人的な疑問。正義や真実が必ず勝つのでしょうか?国際判断での重要なポイントはアメリカ、欧州と思います。
裁判官は両国と利害関係のない国の裁判官が担当するでしょうが、正義や真実というより、領有権を主張する歴史的経緯や法的根拠などを互いに主張して第三者の判断を仰ぐわけですから公正な裁定になると思います。
>欧州にとっては朝鮮半島よりアフリカに関心と価値を重く置いていると洞爺湖サミットで感じましたが彼らにとってはどうでもいいことかもしれません…そうすると正義や真実なんて関係なく楽な解決を選ぶことはないのでしょうか?
それは国益に直接影響する場合でしょう。しかし、竹島問題は日本と韓国の国益の問題で第三国の国益に直接影響するとは思えず、裁判官は中立的な立場での裁定を下す事が職責です。そもそも国際司法裁判所というのは国家間の諸問題を裁判という形で解決する国際機関ですので、どちらか側に有利という事はないと思います。
>竹島に関しては今が日本の姿勢のターニングポイントと思うのですが…どうなんでしょうね?
今月末に福田総理が内閣改造を行う時のポイントは、外務大臣を誰に任命するかで福田の外交転換の本気度がわかるでしょう。少なくとも町村官房長官と高村外相が留任なら今まで通り、ことなかれ主義の相手の嫌がる事をやらない外交を続けるでしょう。
これは メッセージ 109100 (super08071972a さん)への返信です.
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