陰謀というか、戦略というか、
投稿者: yoikowaruiko356 投稿日時: 2005/08/12 19:17 投稿番号: [10886 / 230347]
>甘過ぎ、あまりに甘過ぎ。
十九世紀末の帝国主義国家を何と心得ているのですか?
十九世紀末といえば、まさに弱肉強食の時代ですよ。
私が言いたかったのは、黒船は経済侵略であり、日本の近代化の方向を間違った方向に進めさせる要因を作ってしまった、と言っているのです。
だから自衛目的の大陸侵略だった、ということです。
それで近代戦争における主犯は欧米だ、ということです。
>私はそのような「陰謀論」には組しません。
個人的にどう考えようと、現実の世界は陰謀に満ち満ちています。
それを無視して歴史を考える事は不可能です。
セオドア・ルーズベルトが1907年にオレンジ計画を作成してから38年後に日本の敗戦を迎えた時まで、あるいはその後の
日米安保体制もなにもかもが、戦略と言う名の陰謀なのではないですか?
戦略がない日本では、陰謀などと眉をひそめる人達も多いでしょうけど、仕方ありません、現実ですから。
ついでに言えば、日本が降伏する日もトルーマンがあの手、この手、で日本の降伏を遅らせるよう仕組んでいた事が判明しています。原爆投下できないうちに降伏されたら大変だったから。
このように全て外交は陰謀に明け暮れているのが国際外交の日常なのではないでしょうか。
これは メッセージ 10881 (pesiticider さん)への返信です.
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