対話と圧力
投稿者: oilgoodjp 投稿日時: 2008/07/10 14:54 投稿番号: [107810 / 230347]
見せ掛けの圧力では事は進展しない。
北朝鮮の圧力
ミサイル発射
核実験により
米国との交渉権を得た
それまでは、6カ国協議以外の2国間協議を米国は拒否し続けた。
いまでは、とうとう休戦協定からテロ支援国指定解除まで漕ぎ着け
資金援助まで自動的に勝ち取った。
小泉・金の平壌宣言を妨害したアメリカの意図に日本は敗北した。
アメリカの戦略は日本に敵対する勢力を東アジアに存続させる事に意義を持たせ、日本国内における基地、防衛予算を永久に保持する狙いがある。
アメリカは北朝鮮との2国間協議でその果実を得たのである。
日本国民はあまりにも無知であり、怒りを忘れた民族だ。
北朝鮮には核施設が11箇所ありヨンビョンは1950年代に朝鮮戦争の英雄李ハクムンに命じ李勝基博士以下4名を韓国から拉致し基本研究基地として創設された核施設だすべての研究所は101・304・206研究所その下部組織175・66事業所と8月企業所2月企業所があり旧ソ連のリュブナに留学した博士10名が管理していた各施設で老朽化している。
この施設だけを対象にしあとの薬山・トンデ山・ソクテ山の地下核施設は対象に無い。
つまりアメリカは核兵器と新しい核施設を温存して日本にさらなる脅威を北朝鮮に担わしたのだ。
日本が軍事的圧力をかけられる国であるならば、強行策も通じるが現在の日本の立場は国際連合の敵国条項からはずれてもいない国であり、もし日本が武力を行使すれば真っ先に叩かれるだろう。
だとするならば、日本が最初に呼びかけた日朝国交正常化の路線に戻らなければ、拉致解決の道も無い。
しかし、AB級戦犯を父祖父とする代議士、右翼は相当抵抗するだろう。
家族の名誉を守るため彼らは戦っている。
もし、拉致問題が解決し国交回復すれば、彼らの満州、朝鮮での悪行が晒される、戦々恐々だ。
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