Re: 【世界の法則】
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2008/06/22 15:57 投稿番号: [106033 / 230347]
ロシアはけっこうまともだと・・・・私は認識してます。
工業製品についても、けっこうオリジナリティーあるものが生まれています。
技術的に高度だとか、洗練されているとかいうのではなく、その製品を見せられたら
「ナルホド!そんなに簡単な解があったかっ!確かに理にかなっている。しかし、その製品を見せられなければ、おそらく思いつかないだろう。」
・・・・みたいな、コロンブスの卵的な独創性があるように思います。
1)原理をとことん追求して、革命的な発見・アイデアを生むのが得意な欧米人。
2)物事をコツコツ積み上げ、けっしてあきらめず小さな進歩を限りなく行い、裾野の広い技術を融合し、その結果革命的な製品を生みだすのが得意な日本人。
3)ごく希に、あっと驚くような解決策を見いだすロシア人。
4)日本の莫大な技術支援があって、やっとこさ日本の劣化コピーが精一杯のチョン。
5)日本のニセモノを製造し、ニセブランドを世界に大量に垂れ流し、日本製品の信用を失墜させることを画策している経済テロリスト・・・チン。
ただ、10年以上前から日本は科学分野についても、ある領域については欧米に勝るほどのレベルになったように感じます。
日本に足りない部分があるとしたら、目的達成のために最も効率的な解決策を導く能力が無いと言うか、そういう風習が無いことだと思います。一言で言えば、手段が目的化しがちだということですね。この性質は時間勝負の非常事態において、致命的な欠点となります。
例えば、大砲で相手を攻撃する際、日本の軍隊では3発目にヒットするのが、「最も美しい」と考える傾向があります。
まず打ってみて、遠ければ次はそれよりかなり近く、近ければそれよりかなり遠くに打ち、その結果を踏まえて3発目に確実に、そう確実にヒットする・・・・・これが日本流です。
2つのデータを収集して3発目に確実にヒットする!最大でも3発あれば確実にヒットできるわけです。
・・・・・ではアメリカ流は?
アメリカは、手前から奥に向かって連続的に、大量の砲丸を雨あられのように打ちます。ヒットするまで数百数千発必要かもしれませんが、いずれは確実にヒットします。
この場合の目的は、「相手をいち早く攻撃する」ことです。グズグズしているとコッチが逆に攻撃されてしまいます。2発打って距離と打ち出し角度を計算する時間があったら、手前から奥に向かって雨あられのように砲弾を浴びせた方が短時間で確実です。より目的に沿った戦術だということです。
まっ・・・今は兵器もハイテク化されていますから、そうなっていないかもしれませんが・・・・。
こういった「物量作戦」は、科学や研究の分野でもアメリカの得意な手法です。
少ない予算で工夫し、考え研究し新しい発見をするのが日本流なら、莫大な予算で、大量の実験装置と研究員を一度に投入し、時間を節約するのがアメリカ流です。
しかし、こういった手段にこだわるスタイルの日本人が、数々の困難を克服し、数限りない工夫を積み重ね、結果的に革命的な技術を生みだしているのも、また事実だと思います。
短期的には負けたり、遅れをとったりすることはありえますが、安易な方向に走らない日本人の生真面目さが、結局は成功をおさめるように感じています。
工業製品についても、けっこうオリジナリティーあるものが生まれています。
技術的に高度だとか、洗練されているとかいうのではなく、その製品を見せられたら
「ナルホド!そんなに簡単な解があったかっ!確かに理にかなっている。しかし、その製品を見せられなければ、おそらく思いつかないだろう。」
・・・・みたいな、コロンブスの卵的な独創性があるように思います。
1)原理をとことん追求して、革命的な発見・アイデアを生むのが得意な欧米人。
2)物事をコツコツ積み上げ、けっしてあきらめず小さな進歩を限りなく行い、裾野の広い技術を融合し、その結果革命的な製品を生みだすのが得意な日本人。
3)ごく希に、あっと驚くような解決策を見いだすロシア人。
4)日本の莫大な技術支援があって、やっとこさ日本の劣化コピーが精一杯のチョン。
5)日本のニセモノを製造し、ニセブランドを世界に大量に垂れ流し、日本製品の信用を失墜させることを画策している経済テロリスト・・・チン。
ただ、10年以上前から日本は科学分野についても、ある領域については欧米に勝るほどのレベルになったように感じます。
日本に足りない部分があるとしたら、目的達成のために最も効率的な解決策を導く能力が無いと言うか、そういう風習が無いことだと思います。一言で言えば、手段が目的化しがちだということですね。この性質は時間勝負の非常事態において、致命的な欠点となります。
例えば、大砲で相手を攻撃する際、日本の軍隊では3発目にヒットするのが、「最も美しい」と考える傾向があります。
まず打ってみて、遠ければ次はそれよりかなり近く、近ければそれよりかなり遠くに打ち、その結果を踏まえて3発目に確実に、そう確実にヒットする・・・・・これが日本流です。
2つのデータを収集して3発目に確実にヒットする!最大でも3発あれば確実にヒットできるわけです。
・・・・・ではアメリカ流は?
アメリカは、手前から奥に向かって連続的に、大量の砲丸を雨あられのように打ちます。ヒットするまで数百数千発必要かもしれませんが、いずれは確実にヒットします。
この場合の目的は、「相手をいち早く攻撃する」ことです。グズグズしているとコッチが逆に攻撃されてしまいます。2発打って距離と打ち出し角度を計算する時間があったら、手前から奥に向かって雨あられのように砲弾を浴びせた方が短時間で確実です。より目的に沿った戦術だということです。
まっ・・・今は兵器もハイテク化されていますから、そうなっていないかもしれませんが・・・・。
こういった「物量作戦」は、科学や研究の分野でもアメリカの得意な手法です。
少ない予算で工夫し、考え研究し新しい発見をするのが日本流なら、莫大な予算で、大量の実験装置と研究員を一度に投入し、時間を節約するのがアメリカ流です。
しかし、こういった手段にこだわるスタイルの日本人が、数々の困難を克服し、数限りない工夫を積み重ね、結果的に革命的な技術を生みだしているのも、また事実だと思います。
短期的には負けたり、遅れをとったりすることはありえますが、安易な方向に走らない日本人の生真面目さが、結局は成功をおさめるように感じています。
これは メッセージ 106014 (super08071972a さん)への返信です.
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