Re: スウェーデンの環境問題への取り組み
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2008/06/22 08:47 投稿番号: [105979 / 230347]
エルグさんお帰りなさい(^◇^)ノ
今年の夏至祭は6月21日で、しかもノルウェーと違ってスウェーデンは祭日な
ところを見ると、スウェーデンの方が盛大だろうに、わざわざそれに背を向ける
様にノルウェーに帰って来る旅程、ちょっと残念でしたねぇ。
あとね、キャンパーだってバカじゃないから、普通航続距離と日程は良く
考えるんですよ。目的地があって、特定の日にそこに着かなきゃいけない時に、
全行程オートキャンプを選択するヤツはバカです(笑)旅なれた私が敢えて
やるなら、現地に行ってからレンタカーですね。だって車を含めて自前を
投入すると、当たり前の事ですが、持ち帰る為に「行き」と同じ時間をかけて
「帰り」をこなさなきゃいけない。という事は、5日間の日程で、出かける前に
「アンタ早よ行きなさい(笑)」とツッコまれていた様に、遅い出発だったから、
まぁ翌朝着のフェリーか何か使ったとしても、現地行動は3日間。こうなると
ライダーのツーリングの様に、走る事自体が目的の、ストイックな旅が浮かび
上がる訳です。でもそれじゃ、キャンピングカーは無駄(笑)自炊を諦めて、
宿を取った方が楽、となります。
こういうホラは、経験に基づくリアリティがないと。
で、牛と環境問題(笑)ですか?
他の人にもツッコまれてますが、やっぱり最初の表現がヘンですよ?
>牛は車の20倍の二酸化炭素を排出する家畜です
内燃機関の燃焼と、家畜とはいえ「生物」の生命活動を並べるというのは(笑)
この理屈からいくと、牛に限らず大型の草食動物は滅ぼさなきゃいけなくなる。
そして
>ps
牛のおならやげっぷであるメタンガス
二酸化炭素の大敵だそうです
いつの間にか、話が二酸化炭素からメタンガスに変わっている。で、
「メタンガスが二酸化炭素の大敵」という箇所は、単なるミスでいいですか?
「二酸化炭素やメタンガスは、地球温暖化の大敵。特にメタンガスは、一説に
二酸化炭素の20倍の温室効果を持つと言われています」
という辺りが、本来の文意でしょうか?
ですがそれならば、化学の基本ですが、メタンガスは燃える。特に
『バイオガス』や『バイオ醗酵』というのをご存知ですか?発展途上国や
僻地で循環型の生活を行ないつつ、ガスの炎を手に入れるならば、コレは
有望です。海底に存在するメタンハイグレードというものもありますよね?
結局のところ、メタンガスを出すのは、牛ではなくて嫌気菌と呼ばれる
種類の細菌です。牛の体内で植物の分解を助けているんですね。ドブにも
いますし。この発酵とか生分解がなければ、世界はエライ事になります。
大体IPCCというのはそれほど学術的に権威のある団体ではなく、
極論・異端が乱れ飛ぶ中、「ん〜、こんなモンかな?」と、当たり障りの
ない見解を出すだけです。だからデータの裏づけがないし、地球温暖化の
原因を解明している訳でもない。手遅れになるかもしらないからと、一応
みんな耳を傾けますが、良く聞けば言っている事は非科学的という、
まぁ三流の予言者みたいなモンです。
今年の夏至祭は6月21日で、しかもノルウェーと違ってスウェーデンは祭日な
ところを見ると、スウェーデンの方が盛大だろうに、わざわざそれに背を向ける
様にノルウェーに帰って来る旅程、ちょっと残念でしたねぇ。
あとね、キャンパーだってバカじゃないから、普通航続距離と日程は良く
考えるんですよ。目的地があって、特定の日にそこに着かなきゃいけない時に、
全行程オートキャンプを選択するヤツはバカです(笑)旅なれた私が敢えて
やるなら、現地に行ってからレンタカーですね。だって車を含めて自前を
投入すると、当たり前の事ですが、持ち帰る為に「行き」と同じ時間をかけて
「帰り」をこなさなきゃいけない。という事は、5日間の日程で、出かける前に
「アンタ早よ行きなさい(笑)」とツッコまれていた様に、遅い出発だったから、
まぁ翌朝着のフェリーか何か使ったとしても、現地行動は3日間。こうなると
ライダーのツーリングの様に、走る事自体が目的の、ストイックな旅が浮かび
上がる訳です。でもそれじゃ、キャンピングカーは無駄(笑)自炊を諦めて、
宿を取った方が楽、となります。
こういうホラは、経験に基づくリアリティがないと。
で、牛と環境問題(笑)ですか?
他の人にもツッコまれてますが、やっぱり最初の表現がヘンですよ?
>牛は車の20倍の二酸化炭素を排出する家畜です
内燃機関の燃焼と、家畜とはいえ「生物」の生命活動を並べるというのは(笑)
この理屈からいくと、牛に限らず大型の草食動物は滅ぼさなきゃいけなくなる。
そして
>ps
牛のおならやげっぷであるメタンガス
二酸化炭素の大敵だそうです
いつの間にか、話が二酸化炭素からメタンガスに変わっている。で、
「メタンガスが二酸化炭素の大敵」という箇所は、単なるミスでいいですか?
「二酸化炭素やメタンガスは、地球温暖化の大敵。特にメタンガスは、一説に
二酸化炭素の20倍の温室効果を持つと言われています」
という辺りが、本来の文意でしょうか?
ですがそれならば、化学の基本ですが、メタンガスは燃える。特に
『バイオガス』や『バイオ醗酵』というのをご存知ですか?発展途上国や
僻地で循環型の生活を行ないつつ、ガスの炎を手に入れるならば、コレは
有望です。海底に存在するメタンハイグレードというものもありますよね?
結局のところ、メタンガスを出すのは、牛ではなくて嫌気菌と呼ばれる
種類の細菌です。牛の体内で植物の分解を助けているんですね。ドブにも
いますし。この発酵とか生分解がなければ、世界はエライ事になります。
大体IPCCというのはそれほど学術的に権威のある団体ではなく、
極論・異端が乱れ飛ぶ中、「ん〜、こんなモンかな?」と、当たり障りの
ない見解を出すだけです。だからデータの裏づけがないし、地球温暖化の
原因を解明している訳でもない。手遅れになるかもしらないからと、一応
みんな耳を傾けますが、良く聞けば言っている事は非科学的という、
まぁ三流の予言者みたいなモンです。
これは メッセージ 105972 (elgfaret さん)への返信です.
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