韓流という壮大な日米合作
投稿者: montecinoes 投稿日時: 2005/08/01 16:59 投稿番号: [10582 / 230347]
ある国で他国の番組を延々と放送した場合、
最初はともかく、序々に「いい加減にしろ」と声があがるのは明白なこと。
特に日本のような単一民族国家でおこなった場合、顕著に現れる。
その声に耳を貸さず、さらに増幅して放送したらどうなるか?
今度はメディアに対する不信感が芽生えてくる。
今回の韓流なるものは、背景から米国連携の国策として発生した。
メディア放送指針
・ドラマは反日要素がない限り多く放送して欲しい
・あわせて現地取材などの国民レベルでの番組も放送して欲しい
・人的交流は多いに促進して欲しい
・在日民間人を攻撃・挑発するような放送は控えて欲しい
この指針に基づき時間が経過すると親韓,嫌韓あわせて世論に浸透し、
民族のナショナリズムが刺激され、
韓国の実態、主張なりを見聞し、日本も主張すべきだという風潮が生まれる。
同時に韓国民がいかに為政者によって歴史を封殺されているかを知ることになり、
嫌韓感情の中にも、韓国にその扉を開く指導者の出現を望む感情が生まれる。
同時に対中感情も変化するが、軍事独裁政権である為、体制転換は難しい。
また韓国内でも反日が決して国益にならない事が浸透することになり、
現在の反日民族民主主義という古い体制から、真の民主主義を望む声が生まれる。
韓国が親北路線を唱えていても、いざ統一となった場合、韓国の経済規模では
支えきれず、世界最貧国に成り下がる。
従い韓国の親北路線は国益に合致しない。
結果、韓国において民主主義を実現するリーダーが政権を掌握する。
この政権は反共親米親日政権となる。
日米は全力を挙げて、実現を目指し、サポートをする。
日本においても反日メディアは、批判に晒され、序々にその勢力は衰退する。
反日を叫ぶほど、くっきりとその輪郭を描くことになる。
韓日で親中勢力を抑止しながら、
同時進行で台湾独立を実現する為に、日米韓はその意思結束を確認し、
2008年北京オリンピック開幕時に台湾は独立を宣言する。
これで長年に渡った中国包囲網が完成する。
日本においても自然なナショナリズムの醸成が進み、
日本人の為の日本となり、他国に迎合せず、主導権を保ちながら韓国、台湾と緩やかな同盟を結ぶことになる。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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