夏目漱石
投稿者: akichan5525 投稿日時: 2008/06/17 22:03 投稿番号: [105592 / 230347]
我輩はチョンである。
自分の本質と向き合ったことはまだない。
どこでどう人生を間違えたのかとんと見当がつかぬ。
何でも連日、日本への劣等感と自国の不甲斐なさに激昂しながら
明かし暮らしていたことを記憶している。
我輩はこの時初めて抑制された感情が発散できず胸が重苦しくなるのを感じた。
しかもあとで聞くとそれは火病という我々獰悪な種族だけが患う奇病であったそうだ。
この火病というのは時として死に至る重病という話しである。
その当時は、いつも物事は適当で声だけ大きくウヤムヤにする
性質で誤魔化していたから別段恐しいとも思わなかった。
ただウリナラの国力は日本より遥かに劣り、その差はもはや覆しようのない
状況だと知ったとき意味不明なことを叫んでいたばかりである。
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( 二二二つ /
と)
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