醤油もウリジナル化したいウリ達
投稿者: jnaelbnh3 投稿日時: 2008/06/06 09:43 投稿番号: [104540 / 230347]
http://www.soysauce.or.jp/rekishi/index.html
しょうゆのルーツは、古代中国に伝わる「醤(ジャン)」であるといわれています。これはもともと原料を塩漬けにして保存したことから始まったもので、果実、野菜、海草などを材料にした「草醤(くさびしお)」、魚や肉を使った「魚醤(うおびしお)、肉醤(ししびしお)」穀物を原料とする「穀醤(こくびしお)」などがありました。しょうゆはその中でも米・小麦・大豆を使用した穀醤が原型と考えられています。日本に「(ひしお)」として伝わったのがいつ頃なのかは明らかではありませんが、大宝律令によると、宮内庁の大膳職に属する「醤院(ひしおつかさ)」で大豆を原料とする「醤」がつくられていたとされています。この「醤」は今でいうしょうゆと味噌の中間のようなもので、宮中宴会などで食卓にのぼっていたようです。その後、信州の禅僧・覚心(かくしん)が1254年(鎌倉時代)に中国から持ち帰った径山寺(きんざんじ)味噌の製法から、味噌づくりが開始。紀州・湯浅の村人にその製法を教えているうちに、この醤からしみだす汁がとてもおいしいことに気づき、今でいう「たまりしょうゆ」になったといわれています。
>ウリの正宗国さまが作った醤油も、「ウリの文化は素晴らしいニダ!」と宣伝する為に、自分達が起源であると言ってしまうウリ達。
つくづく残念である。
これは メッセージ 104491 (aqvv2006 さん)への返信です.
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