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金子・金田、在日と言えなくは無いが?

投稿者: fff2252_aho 投稿日時: 2008/06/04 12:37 投稿番号: [104237 / 230347]
金子氏は、日本の氏族の一つ。 桓武平氏の流れをくむ武蔵七党の村山党から派生した支族であり、武蔵国入間郡金子(現在の埼玉県入間市金子)を領した。
武蔵国多摩郡村山を領した平頼任が村山党の祖となり、その孫の家範が入間郡金子に住み金子を名乗ったのが始まりである。現在でも埼玉県入間市から東京都清瀬市周辺にかけて多く見られる。

参考
金子は鍛冶に関連する地名で物部氏系、村山党などに代表される桓武平氏系、橘氏系と、金田氏は坂東八平氏より分かれた千葉の名族、織田信長の武将である金森長近で有名な金森氏は清和源氏である土岐氏の出、金光は備前の豪族、後に“兼光”の名前で有名になる刀工は金光氏、・・・・・ただし“金城”は新羅氏という半島系の出。
渡来人系では“秦河勝”で有名な秦氏。この一族は半島系というか秦帝国の末裔とされる渡来人が名乗った名前で(その当時の“渡来人”は、現在の差別的な対象ではなく、優れたテクノロジーをもったエリート技術者集団でした。)
半島系の渡来人で多いのは百済系の苗字で“菅野”“三善”“不破”“古市”“和”(ヤマトと読みます。)“清原”“波多”・・・・等で、これは天智2年(663年)大和朝廷が後押しする半島国家“百済”が白村江の戦いで消滅し、多くの百済人が亡命したためでした。他に高麗系では“多々良氏”(周防“大内氏”の祖とされる)がありますし、足利尊氏の執事であった武蔵守高師直、越後守師秦兄弟の“高氏”などがあります。他にも新羅系、任那系として“金”(コン)“金義”“紺野または今野”“韓人”“朴”“三間名(任那)”“村主または勝”(スグリ)“大伴”等があります。
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