【社説】いま一度反省し、粉骨砕身して
投稿者: felicaia7 投稿日時: 2005/07/26 19:23 投稿番号: [10362 / 230347]
ん?何が言いたいんだ?中央日報さん?
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=65932&servcode=100§code=110
「安全企画部Xファイル」が社会的に大きな波紋を投げかけている今日、中央(チュンアン)日報は、惨憺(さんたん)たる心情で国民と読者の前に平身低頭してお詫びを申し上げます。中央日報は政治、経済、社会権力の監視を通じて開かれた正義ある社会の実現に同参してきたと自負してまいりました。
しかし問題の件で、 洪錫荽(ホン・ソクヒョン)前社長が過去の一時代の政治的な悪習にかかわったことになっております。事案の重大さに照らし、中央日報はこの件が事実かどうかに対する政府の調査に先立ち、皆様に対し、心から反省し、お詫びを申し上げる所存でございます。
洪前社長は、今年の2月、駐米大使に任命され、中央日報会長職を退きました。だからといって中央日報がこの問題と全く関係ないと申し上げることはできません。そのためいっそうの苦痛を感じている次第です。
振り返りますと1997年、大統領選挙の際の問題で、中央日報が受けることになった苦楚は言葉にならないほどであります。大統領選挙で勝利した金大中(キム・デジュン)政権は中央日報を圧迫してきたほか、その結果、洪前会長は1999年、脱税の疑いで拘束されるに至りました。言葉では「普光(ポグァン)脱税」事件でありましたが、事実は選挙で相手陣営を助けたという一種の「不敬罪」でした。
それは今回話題となっているファイルの内容と連関したものです。洪前会長本人も当時、反省そして公開謝罪をいたしました。またそれにより投獄もされております。一事不再理の原則があるように、対価はすでに支払ったとみることもできます。もちろん当事者は永遠なる反省と自己省察をしなければなりません。
存廃の危機にあった中央日報は、試練を乗り越えました。痛みに耐えて、さらに一歩成熟する契機といたしました。慣行のように思われた政界とマスコミの癒着を脱することができなければ真のメディアとして立て直すことができないという厳肅な教訓も肝に銘じました。このような経験をもとに、中央日報は2002年の大統領選挙では客観的で公正な報道のために力を尽くすことができました。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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