熱っぽく理解を求める姿勢が必要では
投稿者: yoikowaruiko356 投稿日時: 2005/07/19 18:23 投稿番号: [10202 / 230347]
彼らの不安感を拭い去る方法は
>何されても怒らない腑抜けでいることしかありません。
天皇は戦後の国民の生き方への訓示として
「偲びがたきを偲び、耐えがたきを耐え」と言っていました。
腑抜けでいる、というより歴史に関する事では、彼らのヒステリーにはとりあわず、冷静に、論理的に、礼儀を尽くして理解を求め、誤解を正す姿勢を徹底することしかない,と思います。
それを根気よく何十年でも彼らだけでなく、世界を対象に日本の事情を説明しまくる。機会あるごとに一人でも多くのに日本人が一斉に神教思想について
「人は死んだら平等に神様,仏様になる。死者を差別したリ邪険に扱い、鞭打つのは人間としてあるまじき行為という思想」を徹底して説明しまくる。
あとは是は是、非は非でいく。
これが耐えがたきを耐え、偲びがたきを偲び、、、、ではないでしょうか。
自ら撒いた種を刈り取る努力とは、経済協力だけでなく、こうした努力も含むと思います。
これは メッセージ 10061 (sadatajp さん)への返信です.
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