証拠記事②
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2008/05/18 00:27 投稿番号: [101500 / 230347]
>特定地域の消費者たちが汚染された燃料を使用していたからだという。その結果、LPGのエンジンルーム内に搭載された燃料フィルターに当初予想されていた以上の汚染物質がたまってしまったというのだ。
まあ、原油高で燃料に不純物を入れて水増しするのは、色々な場所で問題になっているようですね。
【リコールの原因は韓国のLPGが低質だから!?】
ルノー・サムスン社長が韓国のLPGを口撃
ルノー・サムスン
ルノー・サムスンのジャンマリー・ウィルティジェ社長は、中型セダンのSM5 LPG(液化石油ガス)モデルが強制リコールに遭った最大の理由について、「韓国国内で販売されているLPGの品質が低いためだ」と主張した。大量リコールに遭った自動車会社の社長が、自社のリコールを製品の欠陥のためでなく、品質の悪い燃料を使用しているためだとする考えを示したことで、ルノー・サムスンとLPG業界の間に摩擦が生じることが予想される。
ウィルティジェ社長は今月9日に記者会見を行い、「SM5 LPGのリコールは、韓国の一部の地域で販売されているLPGの品質に問題があるからだという立場を明確にしたい」と話した。ルノー・サムスン側の内部調査によると、走行中にエンジンが停止するとの理由で今年1月に5万9160台のSM5 LPGモデルが強制リコールされたのは、特定地域の消費者たちが汚染された燃料を使用していたからだという。その結果、LPGのエンジンルーム内に搭載された燃料フィルターに当初予想されていた以上の汚染物質がたまってしまったというのだ。
同社長は最近、販売実績が低迷していることについて「今年1、2月の実績は悪かったが、3月以降は回復する傾向を見せており、販売実績は昨年の17万台から今年は20万台(輸出を含む)以上へと増えるものとみている」と話した。
http://www.chosunonline.com/article/20080514000012
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