偏った歴史認識に終止符を打つべきだ
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2008/05/15 20:01 投稿番号: [101071 / 230347]
日本人は自分達の歴史を知らないとアジアの国民から言われます。自分の国家の歴史に無関心なことが、その人間の人間性を問われることだという意識が日本の特に若者にはありません。日本の文化や歴史に無関心な日本人に対する厳しい人間評価がアジアではされるのだという意識さえない日本人の海外交流は何かしら恐ろしい誤解の増幅が待っているような気がします。
現在問題になっている「日本人拉致問題」とは比べ物にならない一方的な日本人に対する殺傷・拉致事件である「李承晩ライン」の歴史など、日本人は忘れてしまっているのでしょう。中国大陸で第二次世界大戦中に、日本の100万人を超える軍隊がどのような残虐・卑劣な行いをしてきたかも、日本の若者は知りません。目の前で両親や子供や友人を日本人に殺された記憶のある中国人が、まだたくさん中国には生き残っています。一生忘れることができない、耐えがたい苦しみと悲しみを日本人から受けた中国人が、中国を訪れる日本人の目の前にいるという事実は現在の日本人には考えられないでしょう。
米国の日本の都市爆撃は悲惨でしたが、殺されていく日本人は米国爆撃機の搭乗員の顔を見ることはありませんでしたが、中国人は家族や友人を殺す日本人の顔を見ながら、苦しみと悲しみに耐えてきました。中国人の悲惨さは加害者の日本人の名前と顔を忘れられないことです。中国に観光に行けば、「私の両親を殺したあの日本人がいる。」と中国人の老人から叫ばれる危険を感じている日本人も、日本にはまだ多く存在します。日本人の加害者としての被害者に対する気遣いが、現在の日本人にあるかというと大いに疑問を感じます。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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