日本と韓国の議論の広場

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

当時『戦争とは合法だった』

投稿者: bonbori_pretty 投稿日時: 2008/05/15 18:18 投稿番号: [101054 / 230347]
戦犯を決めた東京裁判は「違法」だが、日本は受け入れた。そして裁判での
  「判決」とは、受刑の代わりにその後罪を問わないという意味であるから、
  “仮に”元A級戦犯が国際的に赦免されていなかったとしても今は靖国などが
  非難の対象になることはあり得ないはずなのである。
  また、自分たちの国を護った先祖に参拝することは中国や韓国を含む
  世界中どこでもやっている当然の行為であり、それに対して外国から
  中止を要求するようなことは内政干渉という国際法違反である。


当然これらのことは東京裁判の関係諸国もちゃんと認識している。
 

1.マッカーサー元帥
  昭和25年10月トルーマン大統領に対して「東京裁判は誤りであった」と
  告白。さらに昭和26年に米国上院において「日本がおこなった戦争は
  正当防衛であり侵略戦争ではなかった」と公式に証言。

2.インドのパール判事
  日本が戦争にふみきったのは「侵略のためではなく」独断的な政策をとった
  西洋諸国によって挑発された為であり、「東京裁判は正義の実現ではなく
  勝利者による復讐」であるとし、「日本は国際法に照らして無罪である」と
  主張したが、その主張を法廷で述べることを許されなかった。

3.米国のブレークニー弁護士
  「日本は原爆に対して報復する権利を持つ」とウエッブ裁判長に抗議。

4.豪州のウエップ裁判長
  帰国後「東京裁判は誤りであった」と繰り返し表明。

5.オランダのレーリング判事
  裁判終了後に「東京裁判には法的手続きの不備と南京大虐殺のような
  事実誤認があったが、裁判中は箝口令がひかれていて言えなかった」
  と発言。また、「私たちは国際法を擁護するために裁判をしていたはずなのに、
  連合国が国際法を徹底的に踏み躙ったことを、毎日見せ付けられていたから
  それは酷いものだった。もちろん、勝者と敗者を一緒に裁くことは不可能だった。
  まさに復讐劇だった」と述べた。

6.フランスのベルナール判事
  レーリング判事と同様な発言を裁判終了後に公にした。

7.アメリカのキーナン首席検事
  日本糾弾の旗頭キーナンですら裁判が終わった後に
  「東京裁判は公正なものではなかった」と発言。

8.イギリスの国際法の権威ハンキー卿
  『戦犯裁判の錯誤』という本の中で「日本無罪論のパール判事の主張は
  絶対に正しい」と明言。

9.イギリス法曹界の権威ビール氏
  『野蛮への接近』という著書のなかで「東京裁判は勝者が敗者に加えた
  野蛮きわまりない復讐行為である」と断言。
 



裁判中は嘘をついていた人たちも裁判が終わった後に自分の行為を恥じ、
法の概念そのものを冒涜した自分たちの判決の正反対の発言したのだ。

それほどまでにデタラメな裁判によって
日本は犯罪者に仕立てあげられてしまったのである。


ちなみに戦後のアメリカの議事録によれば、アイゼンハワー共和党政権下の
副大統領だったニクソンは占領時に憲法制定し日本に押しつけたことを
日本の国会で公式に謝罪している。

また、アメリカ共和党の大物下院議員だったハミルトン・フィッシュは
著書の中で当時の共和党下院議員の90%が日本との戦争に反対していた事実を
明らかにしており、ハルノートを指して「これによって日本には、自殺するか、
降服するか、さもなくば戦うかの選択しか残されて無く日本を戦争へと追い込んだ」と
強く批判している。


そして中国と韓国だけがそれを忘れたフリをして因縁をつけているのである。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)