例えば
投稿者: uumin3 投稿日時: 2002/07/31 17:17 投稿番号: [101 / 230347]
>現実に植民地?支配を受けた人々が存在するのも事実でしょう。
それはそうなのです。それゆえおっしゃるような「心のしこり」は双方にあるのだと思います。
ですが例えば「元寇」の歴史的事実を以って我々が侵略者としての「モンゴル」に対するでしょうか?
あるいは「シベリア抑留」があったからとその無念さを以って「ロシア」に対するでしょうか?
個々の心の傷は、それぞれ深いものがあるでしょう。ですが、それは代々引き継ぐべきものなのでしょうか?
我々の先達は、愚行を繰り返さないために今の憲法を選んだのではないでしょうか?
例えばクラスに一人の子がいるとします。その子の親が例え殺人を犯して罪に服しているとして、われわれはその子もいじめるべきでしょうか?
そうではないでしょう。
>こういう主張は、最低限、自分から進んでアピールするべきではなく、相手側の主張に対しての防衛的な手段として用いるべきだと…
それもメンタリティはよく理解できます。しかしそれはあくまでも「日本人」同士のメンタリティであって、そういう立場から問題にあたるのは、うまくいかないのではないかという気もいたします。
これは メッセージ 99 (jpn_629 さん)への返信です.
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