当時、世界は白人のものだった
投稿者: bonbori_pretty 投稿日時: 2008/05/14 16:42 投稿番号: [100918 / 230347]
アジアやアフリカの有色人種は数百年の戦いを経ても白人に勝てなかった。
『アジア人』というだけでそれは「支配される側」に生まれたことを意味した。
その世界の構図を正面から戦って変えた国が
この小さな島国・日本だったのである。
インドネシアの場合、350年間、彼らの祖父やその祖父もずっと勝てずに
苦しみ続けた強敵を、颯爽と現われた同じアジアの日本軍が、
彼らインドネシア人の目の前で討ち破ってみせたのだ。
日本軍が歓迎されないわけがあろうか。
後のマニラでこんなことがあった。
例によって韓国の代表が、延々と戦争当時の日本軍と日本民族と
現在の日本企業を罵倒する演説を打った。韓国代表の演説は
痛烈無残で聞くに堪えなかった。
そこで、インドネシアのアリ・ムルトポ准将は韓国の軍人に向かって
次のように日本を擁護した。
★インドネシア
アリ・ムルトポ准将
「日本はアジアの光である。
大東亜戦争は欧米人にアジア人の勇敢さを示したもので
アジア人の誇りである。
今、忽然として日本民族がこの地球上から消えたら韓国が一番困ると思う。
もし、日本がシンガポールの地点にあったら、インドネシア人の成功は
容易である。つまり、日本の近いところに位置していることは、幸運なのだ。
経済的支援を連続的に受けていると言ってもよいくらいだ。
インドネシアが日本に近ければ、今のような貧弱なインドネシアではない。
つまり、我々インドネシア人は『日本はなにもしてくれなくてもよい』と
考えている。日本は欧米と肩を並べて進歩しているだけで十分、
アジア・アフリカにつくしていると考えている。
だから、我々アジア人は外交面に弱い日本を支援したいと思っている」
インドネシア人の感情も考えずに日本を罵倒する韓国人に
インドネシアの軍人が(日本人のいない場所で)怒ってくれたのである。
ありがたいことではないか。
ちなみにインドネシアでは日本軍降伏後もイギリスやオランダとの
独立戦争が4年5ヶ月も続き、甚大な戦死者を出した。
その戦争において、特別な功労を立てた戦死者は
首都ジャカルタ郊外のカリバタ国立英雄墓地に祀られた。
実はそこに彼らの国の英雄たちと一緒に11名の日本人が
手厚く葬られているのである。
(カリバタ以外にも各地区の英雄墓地に32名の日本人が祀られている)
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