日本の朝鮮総督府が発行したハングル教科書
投稿者: bonbori_pretty 投稿日時: 2008/05/14 16:28 投稿番号: [100915 / 230347]
■『韓国
堕落の2000年史』(詳伝社
崔 基鎬
平成13年)
ハングルが全国民に教えられるようになったのは、日帝時代になってからの
ことである。韓日併合の翌年の1911(明治44)年から、総督府によって朝鮮
教育令が施行され、初、中、高等1894学校で朝鮮人、日本人の生徒の区別なく、
ハングルを必修科目とすることに決められた。
■『日韓2000年の真実』(国際企画 名越 二荒之助 編著)
総督府が編纂した「朝鮮語辞典」(1930年4月10日出版)395P
これは、総督府に朝鮮固有の文化を尊重しようとする明確な方針が
あったためで、そのほかにも朝鮮総督府は、明治四十五年に「朝鮮語辞典」に
着手したり、大正十年には「朝鮮語奨励規定」を設けて日本人官吏に朝鮮語の
習得を奨励したり、大正十三年には新設の京城帝国大学(現ソウル大学)に
朝鮮語・朝鮮文字の講座を開設したりと、朝鮮語の教育、普及に対策を
講じている。「朝鮮語抹殺」の意図がもし日本にあれば、総督府が率先してこうした
施策を打ち出すはずがないからである。
学のない普通の韓国人だけがハングルを日本が広めたことを否定したがって
いるだけであって、本来なら疑う余地などないレベルの事柄なのである。
では“なぜ”普通の韓国人はそれ否定するのだろうか。
それはやはり韓国の教科書のせいである。
■民族抹殺統治
わが民族は日帝の内鮮一体、日鮮同祖論、皇国臣民化のような荒唐無稽な
スローガンのもとで、わが国の言葉と歴史を学ぶことができなかった。
また、皇国臣民の誓詞暗唱、宮城遥拝、神社参拝はもちろん、甚だしくは、
われわれの姓名までも日本式に変えるように強制した。
日帝はこれを拒否する人に対しては投獄、殺傷までも躊躇せず、
このような政策に従わない宗教系統の学校は閉鎖された。
(国定韓国高等学校歴史教科書より)
“日本が朝鮮の言葉と歴史を抹消して姓名変更を強制し、歯向かった者を殺した”
…という嘘が全国民が使用する教科書に書いてあるのである。
日本からの好影響を一切認めたくない韓国人はことある毎に日本統治の名残を見つけ、
「日帝残滓」として「排斥しなければならない」と使命感に燃える。
実際に日本統治下で朝鮮に流入した物の呼び名などは次々に朝鮮式呼称に改めている。
しかし、さすがに使用言語を変えるわけにはいかないので、
ハングルを日本に広めてもらったという事実が我慢ならないのだ。
だから「日本は韓民族からハングルを奪った!」と決め付け、
「優秀な韓民族は自ら勉強し、ハングルを独力で習得した」と言い張るのである。
日本人の感覚ではこのような朝鮮人の見栄や虚勢は
“愚か”で“稚拙”と感じることと思う。
だが、その愚かさもある意味止むを得ないのかもしれない。
ハングルの起点は李氏朝鮮の第4代国王・世宗(セジョン)による『訓民正音』の
制定なのだが、その訓民正音の序章には、実はこのようなことが書かれている。
原:國之語音。異乎中國。與文字不相流通。
故愚民。有所欲言。而終不得伸其情者多矣。
予為此憫然。新制二十八字。
欲使人人易習。便於日用耳。
訳:朝鮮国の言葉は中国のものとは異なり、漢字漢文とは通じない。
ゆえに愚民たちは言いたいことがあっても書き表せずに終わることが多い。
私(世宗)はそれを哀れに思い、新たに28文字を制定した。
人々が簡単に習い使い、日々用いるように欲する。
ハングルが全国民に教えられるようになったのは、日帝時代になってからの
ことである。韓日併合の翌年の1911(明治44)年から、総督府によって朝鮮
教育令が施行され、初、中、高等1894学校で朝鮮人、日本人の生徒の区別なく、
ハングルを必修科目とすることに決められた。
■『日韓2000年の真実』(国際企画 名越 二荒之助 編著)
総督府が編纂した「朝鮮語辞典」(1930年4月10日出版)395P
これは、総督府に朝鮮固有の文化を尊重しようとする明確な方針が
あったためで、そのほかにも朝鮮総督府は、明治四十五年に「朝鮮語辞典」に
着手したり、大正十年には「朝鮮語奨励規定」を設けて日本人官吏に朝鮮語の
習得を奨励したり、大正十三年には新設の京城帝国大学(現ソウル大学)に
朝鮮語・朝鮮文字の講座を開設したりと、朝鮮語の教育、普及に対策を
講じている。「朝鮮語抹殺」の意図がもし日本にあれば、総督府が率先してこうした
施策を打ち出すはずがないからである。
学のない普通の韓国人だけがハングルを日本が広めたことを否定したがって
いるだけであって、本来なら疑う余地などないレベルの事柄なのである。
では“なぜ”普通の韓国人はそれ否定するのだろうか。
それはやはり韓国の教科書のせいである。
■民族抹殺統治
わが民族は日帝の内鮮一体、日鮮同祖論、皇国臣民化のような荒唐無稽な
スローガンのもとで、わが国の言葉と歴史を学ぶことができなかった。
また、皇国臣民の誓詞暗唱、宮城遥拝、神社参拝はもちろん、甚だしくは、
われわれの姓名までも日本式に変えるように強制した。
日帝はこれを拒否する人に対しては投獄、殺傷までも躊躇せず、
このような政策に従わない宗教系統の学校は閉鎖された。
(国定韓国高等学校歴史教科書より)
“日本が朝鮮の言葉と歴史を抹消して姓名変更を強制し、歯向かった者を殺した”
…という嘘が全国民が使用する教科書に書いてあるのである。
日本からの好影響を一切認めたくない韓国人はことある毎に日本統治の名残を見つけ、
「日帝残滓」として「排斥しなければならない」と使命感に燃える。
実際に日本統治下で朝鮮に流入した物の呼び名などは次々に朝鮮式呼称に改めている。
しかし、さすがに使用言語を変えるわけにはいかないので、
ハングルを日本に広めてもらったという事実が我慢ならないのだ。
だから「日本は韓民族からハングルを奪った!」と決め付け、
「優秀な韓民族は自ら勉強し、ハングルを独力で習得した」と言い張るのである。
日本人の感覚ではこのような朝鮮人の見栄や虚勢は
“愚か”で“稚拙”と感じることと思う。
だが、その愚かさもある意味止むを得ないのかもしれない。
ハングルの起点は李氏朝鮮の第4代国王・世宗(セジョン)による『訓民正音』の
制定なのだが、その訓民正音の序章には、実はこのようなことが書かれている。
原:國之語音。異乎中國。與文字不相流通。
故愚民。有所欲言。而終不得伸其情者多矣。
予為此憫然。新制二十八字。
欲使人人易習。便於日用耳。
訳:朝鮮国の言葉は中国のものとは異なり、漢字漢文とは通じない。
ゆえに愚民たちは言いたいことがあっても書き表せずに終わることが多い。
私(世宗)はそれを哀れに思い、新たに28文字を制定した。
人々が簡単に習い使い、日々用いるように欲する。
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