ついでだから言うが・・
投稿者: georgia3085091 投稿日時: 2008/05/05 14:29 投稿番号: [100066 / 230347]
三権分立(さんけんぶんりつ)
国家権力を立法・行政・司法の3つに分けること。
日本には、法律を制定する国会、国政を運営する内閣、法律の適用の是非について審理する裁判所の3つの機関があって、それぞれ、立法・行政・司法の国家権力を担っている。
国王が統治していた時代のヨーロッパにおいて、国王がすべての権力を持ち合わせていたため、権力の濫用によって市民の権利が侵害されることがあった。17世紀半ばに、フランスのモンテスキューやイギリスのジョン・ロックが権力分立論を唱え、互いに抑制と均衡の関係にある統治機構の必要性を説き、その後の政治にとり入れられた。
現在の日本でも、三権分立の思想が受け継がれていて、国会・内閣・裁判所の3つの機関は、ほかの機関が暴走しないよう、互いに抑制と均衡を働かせている。また、それぞれの機関の独立性を保つため、ほかの機関の行為を尊重し、不当な介入は避けるべきだとされている。
>また、それぞれの機関の独立性を保つため、ほかの機関の行為を尊重し、不当な介入は避けるべきだとされている。
よく使う手だがな・・。
^^
http://seiji.yahoo.co.jp/guide/yougo/seiji/10.html
これは メッセージ 100058 (elgfaret さん)への返信です.
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