Re: 日本軍とドイツ軍
投稿者: krmrn028 投稿日時: 2008/10/10 12:09 投稿番号: [555 / 562]
こんにちは
確かに、日本軍も中国や、韓国台湾東南アジアでかなり酷いことをしました。ドイツがした酷いことととうのが、戦後日本がアメリカの占領を受けた後に情報として伝わってきたために、日本人は、ドイツの行為を同盟国の行為というよりは、もうアメリカ側の感覚で酷い行為だと思ったのではないでしょうか。ドイツ人の目指したことは、ユダヤ人・ジプシー完全撲滅とか、スラブ民族の浄化とか、ベルリン五輪で優勝した黒人選手に表彰の握手をしないといった有色人種差別とか、なぜドイツが有色人種である日本人と同盟しようと思ったのか分からないほどです。
戦後は、どちらもかなり良い国になったとは思いますが、ドイツは、自らの自由選挙で選んだ政権が行った行為であるだけに、ドイツ国民の罪も非常に大きいと思います。だからこそ、完膚なきまでに反省をしているのでしょう。
翻って、日本は、一応選挙は存在しましたが、参政権を有しているのは男子のみで、当時の政権に反対するような政党は、すでに弾圧を受け、政治的な自由がないところでの選挙でした。公正な選挙とは到底いえません。日本人はある程度、当時の政府の政策の犠牲者と言えなくもありません。民主主義ではなかったのですから。しかし、民衆も政府に乗せられ、他国への侵略や戦争の遂行に協力したことは事実です。だから、反省は勿論必要だと思います。特に被害を受けた国々には、申し開きのしようもありません。
とういうことで、
1
ドイツの行為を悪と感じるのは、戦後アメリカ占領政策の成果です。
(また同時に、この感覚は非常に正しいものだと思います。)
2
日本軍の行ったことは、日本人が謝罪し、反省しなくてはいけません。
飛行機の性能を論じることで、ドイツを馬鹿にするものではないという話にもって行きたいのだろうと思います。確かにドイツが先に降伏したから、日本の方がドイツよりもがんばった、技術があったということではないと思います。連合国軍の戦略として、ヨーロッパ戦線に主力を置いていただけでしょう。そのあと、太平洋側でした。
これは メッセージ 1 (tasimaya2003 さん)への返信です.
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