代替燃料案
投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/11 13:56 投稿番号: [200 / 562]
日本は資源が無い為、戦争継続の為に南方油田を確保するしかなかった。
それでも、太平洋戦争突入以前から、当然燃料不足に備え研究も行われていたのだ。国内では、木炭バスや汽車でさえ石炭の代わりにマキを焚いた。
航空機用にも、植物性油から揮発性アルコールを作り燃料にする為の研究がなされていたのだ。
特に、ミカンの皮やサトウキビが原料として研究材料にされたという。
祖父が予科練で練習機「赤とんぼ」で飛行技術を学んでいた頃、
同級生から、「燃料に角砂糖を入れると燃料の節約になり、プロペラの回転力も上がる」と言われ、燃料タンクに20個ほど角砂糖を入れたそうだ。
離陸して数分も経たぬうちに、発動機が焼き付きプロペラが止まり失速した。
祖父は同級生に「もうちっとで死ぬとこじゃったろが〜!」と殴り絶交したそうだ。
これは メッセージ 1 (tasimaya2003 さん)への返信です.
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